ディズニー・チャンネル放映の『ディセンダント』シリーズのイヴィ役でブレイクし、Netflix映画『パープル・ハート』で人気に火がついている注目女優ソフィア・カーソン。新作『ソングバード』(10月7日公開)より、彼女の新規場面カット&メッセージが解禁された。

「究極的には希望と愛の力が勝利するということを描いている」

映画『アルマゲドン』(98)や『トランスフォーマー』シリーズで知られる“ハリウッドの破壊王”マイケル・ベイがプロデュースを務めた『ソングバード』は、新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るう中、逆境を逆手に取り、外出制限の真っ只中のロサンゼルスで撮影された作品。未曾有のパンデミックの真っ最中に、現在の状況がさらに悪化した未来を描くスリリングな試み。2020年7月のロックダウン下、一番最初に撮影されたハリウッド作品である。

ウイルスに免疫がある運び屋ニコは、ロックダウン下で恋におち、ドアやスマートフォン越しに愛を通わせる恋人サラと、いつか顔を合わせて触れ合うことを夢見ていた。しかし、ウイルスの脅威がさらに増し続けるうち、サラの感染が疑われはじめ、彼女は「Qゾーン」と呼ばれる施設に徹底隔離されそうになる。組織の陰謀が渦巻く中で、ニコはサラを救う唯一の方法を求めて、荒廃したロサンゼルスの街を必死に駆け抜けるのだが―。

このたび解禁されたのは、本作でヒロインのサラを演じるソフィア・カーソンの場面カット7枚。不安そうな面持ちで電話をかけるシーンや、防護服に身を包んだ者に捕まり必死に抵抗する瞬間を捉えたもの、壁を隔てながらもニコとの愛を噛み締めるように目をつむる場面や、恐怖で口を押さえた写真など、一体どんな運命がサラを待ち受けるのか期待が膨らむ場面カットとなっている。

2019年にはNetflixオリジナル映画「フィール・ザ・ビート」でダンサー役エイプリルで主役を務めて注目されたソフィア・カーソン。7月29日から配信が始まると日本、アメリカ、スペイン、フランスなど、世界各国でNetflixの“今日の映画TOP10”入りを記録し大ヒット中の『パープル・ハート』では主演、製作総指揮、歌唱、サウンドトラックも担当。シンガーソングライターという役どころで、劇中の歌唱シーンには絶賛の声が相次いでいる。

それもそのはず、シンガーの一面も併せ持つ彼女は、その人気と評価も高く、『パープル・ハート』の配信日と同時にサントラを発売すると瞬く間に各国のチャートにランクインを成し遂げ、自身がリリースした楽曲の総再生回数は20億回を超えている。さらに今年4月にデビューアルバム「Sofia Carson」を発表、日本でのみCDが発売されている。俳優としてもシンガーとしても今後目が離せない注目の存在だ。

ソフィア・カーソンは本作について、タイトルにちなみ「鳴き鳥は、絶えず大胆に希望の歌を歌っている。監督は、サラがその鳴き鳥なんだって教えてくれた。希望の戦士なの。また監督は、私たちの映画が、現代における最大のサバイバル物語の一つを舞台にしているにも関わらず、究極的には希望と愛の力が勝利するということを描いているとも思い出させてくれた。だから、みんながニコとサラに出会う時、それを感じ取ってくれることを願っている」と、観客にメッセージを寄せた。

『ソングバード』は10月7日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

作品情報

ソングバード
2022年10月7日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

製作:マイケル・ベイ マルセイ・A・ブラウン ジェイソン・クラーク ジャネット・ヴォルトゥルノ アダム・グッドマン アンドリュー・シュガーマン エベン・デヴィッドソン 
出演:KJ・アパ ソフィア・カーソン クレイグ・ロビンソン ブラッドリー・ウィットフォード ピーター・ストーメア アレクサンドラ・ダダリオ ポール・ウォルター・ハウザー デミ・ムーア
監督・脚本:アダム・メイソン 共同脚本:サイモン・ボーイズ  2020年/アメリカ/英語・スペイン語/5.1ch/シネスコ/84分/原題:SONGBIRD

提供:WOWOW 配給:ポニーキャニオン

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公式サイト songbird-movie.jp

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