ジャック・ブラックが難病を患う少年に自身の代表作の一つ『スクール・オブ・ロック』の歌を捧げる映像がソーシャルメディアで拡散され話題を呼んでいる。

ジャック・ブラック
Foto: Stefan Brending
「ジャック・ブラックの声からは優しさが伝わってくる」

Webサイト「Upworthy」が公開した映像には、ブラックが15歳のエイブラハム少年に『スクール・オブ・ロック』の曲を歌っている様子が映し出されている。この動画は、Twitterで1日150万回以上再生された。

二人が出会ったのは、南カリフォルニアの小児ホスピスプログラムの資金調達のために毎年開催されているイベント「レイラ・ペイジ・アンド・フレンズ・ウォーク・フォー・トリニティ・キッズ・ケア」。エイブラハム少年の母親によれば、彼が『スクール・オブ・ロック』ファンであることを知っていた看護師の計らいで二人の出会いが実現したという。

エイブラハム少年の手を取ったブラックは彼の目線の高さまでひざまずき、『スクール・オブ・ロック』の大ファンだという彼に、映画の曲「In the End of Time」の即興パフォーマンスを披露した。

この動画が拡散されると、ファンからは彼の優しさを称える声が続出。「ジャック・ブラックの声からは優しさが伝わってくる」「ジャック・ブラックは本当に純粋で、謙虚で、優しい魂を持っている」「ジャック・ブラックはキアヌ・リーブスとともに偉大な人間の上位にいる」と称賛の声があがっている。

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