韓国映画界のトップスターであるソン・ガンホとイ・ビョンホンが豪華共演を果たした『非常宣言』(2023年1月6日公開)の場面写真 10 点が新たに解禁された。

楽園へ向かったはずが突如として“地獄”と化した KI501 便

『パラサイト 半地下の家族』、 『ベイビー・ブローカー』など数々の大ヒット映画に出演し、第75回カンヌ映画祭で韓国人初となる主演男優賞を獲得するなど世界的な評価を受けるソン・ガンホ。『G.I.ジョー』シリーズ、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』など、ハリウッド映画にも進出し、近年では『イカゲーム』のカメオ出演で話題となった韓国を代表するトップスターのイ・ビョンホン。本作はそんな韓国映画界を牽引する大物俳優のふたりが地上と上空でそれぞれ愛する人のために奮闘する姿を描いた航空パニック・ムービー。

ほかにも『殺人者の記憶法』などに出演し、カメレオン俳優として名高いキム・ナムギル、『シークレット・サンシャイン』などで知られる実力派女優チョン・ドヨン、ドラマ「ミセン –未生-」のイム・シワンなど豪華キャストが集結。混乱の渦に包まれた KI501 便が迎える運命とは──?

このたび解禁されたのは、愛する人を救うため“地上”と“上空”それぞれで奮闘する登場人物たちの姿を映し出した 10 点の場面写真。

ソン・ガンホが演じたのは、バイオテロの混乱に巻き込まれる KI501 便に乗り合わせた妻を救うため”地上”で全力を尽くすク・イノ刑事。上空の妻の無事を祈りながら、刑事としてこの危機を“地上”から解決すべく奔走する姿が映し出されている。

一方、イ・ビョンホンが演じるのは、飛行機恐怖症にも関わらず、娘の治療のため KI501 便に搭乗した父親パク・ジェヒョク。逃げ場のない高度28,000 フィート”上空”で愛する娘を必死に守り抜こうとする様子が窺える。

また、自ら創り出したウイルスによってバイオテロを起こし、機内を混乱の渦に巻き込んだテロリストのリュ・ジンソクを怪演したイム・シワン。今回解禁された場面写真からもその狂気じみた表情をうかがうことができる。

あわせて、テロの知らせを受け、緊急着陸のために国内外との交渉に尽力するキム・スッキ国土交通省大臣を演じたチョン・ドヨンや乗客の命を守るため手を尽くすヒョンス副機長を演じたキム・ナムギル。さらにチーフパーサーのヒジン役キム・ソジン、大統領府危機管理センターのパク・テス役パク・ヘジュンといった豪華キャスト陣の姿を見ることができる。

楽園へ向かったはずが突如として“地獄”と化した KI501 便──果たして乗客は無事に帰ることが出来るのか!?

『非常宣言』は2023年1⽉6⽇(⾦) 全国公開。

作品情報

非常宣言
2023年1⽉6⽇(⾦) 全国公開

STORY
娘とハワイへ向かう飛行機恐怖症のパク・ジェヒョク(イ・ビョンホン)は、空港で執拗にふたりにつきまとう謎の若い男(イム・シワン)が、同じ便に搭乗したことを知り不安がよぎる。KI501 便はハワイに向け飛び立つが、離陸後間もなくして、1 人の乗客男性が死亡。直後に、次々と乗客が原因不明で死亡し、機内は恐怖とパニックの渦に包まれていく。一方、地上では、妻とのハワイ旅行をキャンセルしたベテラン刑事のク・イノ (ソン・ガンホ)が警察署にいた。飛行機へのバイオテロの犯行予告動画がアップされ、捜査を開始するが、その飛行機は妻が搭乗した便だったことを知る。また、テロの知らせを受けたキム・スッキ国土交通省大臣(チョン・ドヨン)は、緊急着陸のために国内外に交渉を開始する。ヒョンス副機長(キム・ナムギル)は、乗客の命を守るため奮闘するが、飛行を続けるタイムリミットが迫り、「非常宣言」を発動。しかし、機体はついに操縦不能となり、地上へと急降下していく。見えないウイルスによる恐怖と、墜落の恐怖。高度28,000 フィート上空の愛する人を救う方法はあるのか—?!

監督:ハン・ジェリム
出演:ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ドヨン、キム・ナムギル、イム・シワン、キム・ソジン、パク・ヘジュン
2022/韓国/141分/スコープサイズ/5.1ch/字幕翻訳:根本理恵/原題:비상선언/配給:クロックワークス/G

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公式サイト klockworx-asia.com/hijyosengen

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