『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カヴィルが『コードネーム U.N.C.L.E.』のガイ・リッチー監督と再タッグを組み、第二次世界大戦を描くスパイ・アクション映画『The Ministry Of Ungentlemanly Warfare(原題)』に出演することが決定した。米「Deadline」などが報じている。

ヘンリー・カヴィル
"Henry Cavill" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0.
トップガン マーヴェリック』のヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーがプロデュース

『The Ministry Of Ungentlemanly Warfare(原題)』はイギリスの作家ダミアン・ルイスによる同名の人気小説を映画化する作品。第二次世界大戦中の実際の出来事に着想を得ている。

タイトルになっている「非紳士的戦争省」(Ministry of Ungentlemanly Warfare)とは、英国首相ウィンストン・チャーチルによってナチスに対抗すべく結成された秘密部隊の呼び名の一つ。戦争の流れを変えたといわれる彼らの“非紳士的”な活躍が描かれる。クエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』を彷彿とさせる作品になるという。

秘密部隊のリーダーを演じるといわれるカヴィルのほか、『ベイビー・ドライバー』のエイザ・ゴンサレスが共演。『トップガン マーヴェリック』など数々のメガヒット作を手掛けるジェリー・ブラッカイマーがプロデュースを務める。

本作はすでにシリーズ化も視野に入っているという。2023年1月にトルコで撮影を開始予定。

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