12月1日(木)から4日(日)までの 4 日間、クリスマスシーズンの祝祭感溢れる冬の横浜にて開催される「フランス映画祭2022 横浜」のオープニング作品が『EIFFEL(原題)』に決定した。オープニングセレモニー&上映のチケットは11月4日(金)より発売開始される。

フェスティバル・ミューズに就任した石田ゆり子が来日する俳優・監督らを迎える

今年で30周年となるフランス映画祭。オープニングセレモニーは12月1日(木)に横浜みなとみらいホールにて実施予定。本年度のフェスティバル・ミューズに就任した石田ゆり子がフランスから来日する俳優・監督らを迎える。

今年のオープニング作品にはフランスの象徴として誰もが知る“エッフェル塔”の設計に挑んだギュスターヴ・エッフェルを描いたヒューマン・ラブストーリー『EIFFEL(原題)』が選出された。さらに本作主演のロマン・デュリス(『真夜中のピアニスト』『キャメラを止めるな!』)と監督のマルタン・ブルブロンの来日が決定。日本のファンの前で作品に込める思いを語り合う。

オープニングセレモニー&オープニング作品のチケットは11月4日(金)より発売開始。概要は以下の通り。

チケット販売概要

★チケット価格(税込):一般:1,800 円、大高中生:1,200 円、小学生:500 円
乳児&幼児:無料(*座席使用の場合 500 円)
横浜市民向け特別価格:1,000 円※
※横浜在住・在勤・在学の方。当日は、免許証、保険証、社員証、学生証など、在住・在勤・在学を示す証明となるものをご持参ください。
※上限に達し次第販売を終了します。
★販売開始日時:2022 年 11 月 4 日(金) 朝 10:00
★販売先リンク:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2239200

オープニングセレモニー概要

★日時: 12月1日(木)スタート:18:30(開場:17:30)
★会場: 横浜みなとみらいホール(横浜市西区みなとみらい2丁目3-6)
★登壇者:
石田ゆり子(フェスティバル・ミューズ)
ダニエラ・エルストナー(ユニフランス代表)
山中竹春(横浜市長)
フィリップ・セトン(駐日フランス大使)
田川 丈二(日産自動車株式会社 専務執行役員 チーフサステナビリティオフィサー)
ロマン・デュリス(『EIFFEL(原題)』主演)
マルタン・ブルブロン(『EIFFEL(原題)』監督)
ほかフランス監督&俳優

『EIFFEL(原題)』

『EIFFEL(原題)』

アメリカ〈自由の女神像〉の制作に協力したことで大いなる名声を獲得した、ギュスターヴ・エッフェル(ロマン・デュリス)。世間では 3 年後の 1889 年に開催される「パリ万国博覧会」の話題でもちきりだった。そのシンボルモニュメント制作のコンクールには全く興味のなかったエッフェルだが、パーティーの席で大臣から強く参加を要請される。さらに、久しぶりに再会した友人で記者のアントワーヌ・ド・レスタック(ピエール・ドゥラドンシャン)の妻・アドリエンヌ(エマ・マッキー)から「大臣と同感です。ぜひ見てみたい。野心作を」と言われたエッフェルは突然、「ブルジョワも労働者も皆が楽しめるように、パリの真ん中に300m の塔をすべて金属で造る」と宣言する。実は初対面のふりをしたレスタックの妻は、エッフェルにとって忘れられない女性だった――。
2023年3月3日(金)新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、ヒューマントラスト渋谷他全国順次公開
出演:ロマン・デュリス、エマ・マッキー、ピエール・ドゥラドンシャン、アルマンド・ブーランジェ、ブルーノ・ラファエリ
監督:マルタン・ブルブロン 脚本:カロリーヌ・ボングラン 音楽:アレクサンドル・デプラ 編集:ヴァレリー・デシネ 美術:ステファン・タイアゾン
2021 年│フランス・ドイツ・ベルギー│フランス語│108 分│シネスコ│字幕翻訳:橋本裕充│R15
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
© 2021 VVZ Production ‒ Pathé Films ‒ Constantin Film Produktion ‒ M6 Films

開催情報

フランス映画祭2022 横浜
Festival du film français au Japon 2022

■期間・会場:2022年12月1日(木)~12月4日(日) 全4日間
みなとみらい21地区を中心に開催
■プログラム:
①上映:12/2(金)〜4(日)フランス映画最新作の上映
②各種イベント:ドライブインシアター、マスタークラスなど
■主催:ユニフランス
■共催:横浜市、在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本
■特別協賛:日産自動車株式会社
■公式サイト:https://www.unifrance.jp/festival/2022/

フランス映画祭2022 横浜 ©unifrance

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