『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のマーゴット・ロビーが、女性版『パイレーツ・オブ・カリビアン』の制作が中止になったことを明かした。「Vanity Fair」のインタビューの中で語っている。

マーゴット・ロビー
"Margot Robbie" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0.
「彼らはそれをやりたくないみたい」

女性を主人公にした新たな『パイレーツ・オブ・カリビアン』の製作は2020年夏に発表され、マーゴット・ロビーが主演し、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』でロビーと組んだクリスティーナ・ホドソンが脚本を担当する予定で開発が進んでいた。スピンオフではなく新しいストーリーとなり、シリーズ5作を手掛けてきたヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーが製作を務める予定だった。

しかし今回のインタビューの中で、ロビーは現在その計画が暗礁に乗り上げていることを告白。「私たちにはアイデアがあって、ずっと前から、もっと女性が主役の——完全に女性が主役というわけではないんだけど、ちょっと違う種類の物語——があったらクールだと思ったんだけど」と構想を練っていたことに触れつつ、「でも彼ら(ディズニー側)はそれをやりたくないみたい」とうまく話が進まなかったことを明かしている。

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