伝説の歌姫ホイットニー・ヒューストンの半⽣を描く映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』がいよいよ今週末12⽉23⽇(⾦)よりTOHO シネマズ ⽇⽐⾕ほか全国の映画館にて公開。このたび、ホイットニーのクリエイターとしての姿も垣間⾒える本編特別映像が解禁された。

ビートルズの記録を破り、シングル「Saving All My Love For You」以降 7 曲連続で全⽶シングル・チャート 1 位を獲得した歌姫ホイットニー・ヒューストン。その圧倒的な歌声は「THE VOICE」と称され、アルバムやシングルなどこれまでのトータル・セールスは 2 億枚を超える。さらにグラミー賞 6 冠など 400 を超える受賞歴はギネス世界記録に認定、⾳楽史に残る⼤偉業を成し遂げた。本作はそんな彼⼥の、ジャンルも⼈種も超えた「グレイテストソング」誕⽣の瞬間や、「歌いたい曲を、⾃分らしく歌う」ことに命を燃やした栄光の半⽣を、数々の No.1 ヒットソングとともに臨場感たっぷりに描ききる。主演を務めるのは『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のナオミ・アッキー。
このたび解禁された本編映像は、彼⼥を⾒出し、デビューへと導いた⾳楽プロデューサーのクライヴ・デイヴィス(スタンリー・トゥッチ)が、新曲として「How Will I Know」をホイットニーに提案するシーン。
いくつかのフレーズを聞いただけで気に⼊ったホイットニー。アレンジを提案しながら彼⼥は天真爛漫に歌詞を⼝ずさむが、「曲として弱すぎる」「ちゃんとしたサビが欲しい」と慎重になるクライヴに対し、ホイットニーは「サビ︖」「私がサビを作る」と宣⾔する。
結果的に「How Will I Know」は前作「Saving All My Love For You(すべてをあなたに)」に続いてまたもや全⽶シングルチャート No1 を獲得。ビートルズの記録を抜いて“7曲連続全⽶シングルチャート No1”という快進撃のアクセルを踏む1曲となる。
「ホイットニーはあらゆる曲を聴いていました。彼⼥はすべてのアレンジ担当者、すべてのプロデューサーを知っていました。毎⽇24時間、ラジオを聴いていたんです』とクライヴが振り返るように、ただ歌うだけではなく、⾃⾝の魅⼒を熟知し、「歌うことを通して表現すること」にこだわっていた彼⼥のクリエイターとしての姿が垣間⾒える本編映像となっている。
笑い⽅や些細な仕草、息遣いや喉の動きなど『ボヘミアン・ラプソディ』『エルヴィス』も⼿掛けたムーヴメント・コーチとともに「ホイットニーすべての動きを分解し、⾝につけた」と語るナオミ・アッキーの歌声と動作にも注⽬だ。
『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』は12月23日(金)全国の映画館にて公開。
ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY
2022年12月23日(金)よりTOHO シネマズ日比谷ほか全国の劇場にて公開
・US 公開日:12 月23日予定
原題:I WANNA DANCE WITH SOMEBODY
監督:ケイシー・レモンズ 脚本:アンソニー・マクカーテン
出演:ナオミ・アッキー、スタンリー・トゥッチ、アシュトン・サンダース
上映時間:2 時間 24 分
レーティング:PG-12
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント












