伝説の歌姫ホイットニー・ヒューストンの半⽣を描く映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』がいよいよ今週末12⽉23⽇(⾦)より TOHO シネマズ ⽇⽐⾕ほか全国の映画館にて公開。このたび、今なお伝説として語り継がれるホイットニーのアメリカ国歌独唱パフォーマンスを完全再現した圧巻の本編映像が解禁された。

今年没後10年を迎えた伝説の歌姫ホイットニー・ヒューストン。その半生を『ボヘミアン・ラプソディ』の脚本家が映画化したのが本作『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』。主演を務めるのは『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のナオミ・アッキー。
このたび解禁されたのは、頂点を極めたアーティストしか上がることが許されない舞台、アメリカの最大の人気スポーツイベントであるスーパーボウルで、ホイットニーが7万人以上の観客と、1億を超える生中継視聴者の前でアメリカ国歌独唱を披露し、未だ「歴代1位」「伝説の中の伝説」と語り継がれるパフォーマンスを完全再現したシーン。
“湾岸戦争が始まって10日目”という全米中が戦時下の緊張感に溢れる中、1991年に開催された本イベント。いつものゴージャスなステージ衣装とは違い、白いヘアバンドにトレーニングウェアという衣装で登場したホイットニーが、大勢の警護に取り囲まれながらスタジアムの舞台に向かう。
そして、ずらり並んだ軍人、はためく星条旗、会場に詰めかけた7万人以上の観客たち、そして1億人以上がTVの生中継で見守る中、自身の歌唱の魅力をさらに引き立たせるように一音一音をたっぷりと息を吸いながら歌い上げ、「伝説」として語り継がれる、誰にも真似することのできないその圧倒的な歌声を披露するー。
その歌声は全米で感動を呼び、スーパーボウル当日はもちろん、イベント後に発売された本音源を収めたシングルレコードは、発売からわずか8日目で75万枚のセールスを記録。ホイットニーが所属するアリアスタレコード史上、最速で売れたレコードとしてその名を残す、文字通り「全米を震わせた歌声」となった。
マイケル・ジャクソン、ローリング・ストーンズ、プリンス、マライア・キャリー、マドンナ、レディー・ガガなど、これまで錚々たる面々が同じ舞台でパフォーマンスしてきたが、その50年以上続くスーパーボウルの歴史の中でも未だ各メディアが「歴代1位」と絶賛する舞台を再現したシーンとなっている。
『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』は12月23日(金)よりTOHO シネマズ日比谷ほか全国の劇場にて公開。
ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY
2022年12月23日(金)よりTOHO シネマズ日比谷ほか全国の劇場にて公開
・US 公開日:12 月23日予定
原題:I WANNA DANCE WITH SOMEBODY
監督:ケイシー・レモンズ 脚本:アンソニー・マクカーテン
出演:ナオミ・アッキー、スタンリー・トゥッチ、アシュトン・サンダース
上映時間:2 時間 24 分
レーティング:PG-12
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント













