2014年より毎年発売されてきたキングレコードの洋画BD・DVDの廉価版シリーズ「死ぬまでにこれは観ろ!」の最新2023年版が7月5日(水)と8月9日(水)の2か月連続での発売となることが決定した。記念すべき10回目となる今年は史上最多となる作品数205作品、BD・DVD合計全360タイトルという史上空前の規模。ブルーレイ各税込2,750円、DVD 各税込2,090円の価格で、例年通り、「3枚買ったらもれなく1枚もらえる! 」キャンペーンも実施される。

2014年に始まったキングレコードの洋画廉価版 BD・DVD シリーズの「死ぬまでにこれは観ろ!」は初め50タイトルでスタート、一部邦画も交えたリリースを含めて昨年までにシリーズで発売したタイトル数は合計1,670タイトル。10回目となる今年の発売で総タイトル数が2,000を突破することとなった。
これまで映画史上に残る名作、傑作から大ヒット作、カルト作、珍作や怪作まで、死ぬまでに観たほうがいいと思われる作品を届けてきたこのシリーズ。過去には『戦闘機対戦車』や『殺人ブルドーザー』といった珍品と、アカデミー賞作品賞受賞作『ラストエンペラー』、『ストリート・オブ・ファイヤー』などの大ヒット作が同列に扱われ、幅広いラインナップが話題を呼んでいるが今年もその方向性は健在。
超怪作『宇宙からのツタンカーメン』、大ヒットコメディ『サボテン・ブラザース』、ケン・ローチのデビュー作『夜空に星のあるように』、ジャン=ポール・ベルモンド最高傑作『リオの男』や残虐宇宙人が宇宙会議を開催する『サイコ・ゴアマン』などが新規投入。

また、連続殺人鬼映画『アングスト/不安』、全世界に衝撃を与えたモンド映画の原点にして頂点であるヤコペッティの『世界残酷物語』、ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの老人がいたぶられる『アミューズメント・パーク』、ジェット・リー(リー・リンチェイ)の映画デビューとなった空前の大ヒット作『少林寺<4K リマスター版>』、世界的に賛否両論を巻き起こした鬼才ミヒャエル・ハネケの大問題作『ファニーゲーム』、クローネンバーグ家の遺伝子を継ぐ異才ブランドン・クローネンバーグ監督の遠隔殺人システム『ポゼッサー』、SF カルト超大作『ローラーボール』などバラエティに富んだ話題作のほか『ラストエンペラー』『スローターハウス 5』、『カプリコン・1』『カサンドラ・クロス』といった驚異的ロングセラー、さらには『恐怖の報酬【オリジナル完全版】』『ハロウィン<4K リマスター版>』『バッファロー’66』『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などのヒット作も引き続きラインナップ、そして『ストリート・オブ・ファイヤー』も復活した。

数値としてはタイトル数以外にも、出演者数が概算で8,200名、総再生時間は340時間超(こちらも概算)、そして全作品の製作国が計23ヵ国に達するという、まさに史上最大となっている。そしてこの規模を伝えるべく、このたび「史上最大の作戦」が決行されることも決定。この作戦が具体的に何をするのかはわかっていない。
またこの10回目を記念して本シリーズで初めてキービジュアルも制作され、「宇宙規模」を示すためにそのまま宇宙のビジュアルを使用、そして土星人である宇宙音楽王サン・ラーの「いま、不可能を試す時が来た」の言葉が添えられている。
死ぬまでにこれは観ろ!2023
2022年7月5日(水)発売●BD93+DVD93=全186タイトル
2022年8月9日(水)発売●BD90+DVD84=全174タイトル
全360タイトル
■セル専用DVD&BD
■DVD各税込2,090円 ■BD各税込2,750円
■「3枚買ったらもれなく1枚もらえる! 」キャンペーン実施
発売・販売:キングレコード
※デザイン、商品仕様などは予告なく変更となる場合があります。




