世界中で驚異的レビューを獲得した伝説のホラーウェブ漫画を原作に、構想9年を経てJホラーの巨匠・高橋洋が脚本を手掛け、待望の実写映画化をした『オクス駅お化け』がいよいよ本日10月6日(金)より全国ロードショー。このたび、Jホラーの金字塔『リング』を彷彿とさせる“井戸”シーンの映像が三種類解禁された。

本作は虐げられた者たちの憎悪が蠢く、日韓合作の震撼の都市伝説ハイブリッドホラー。大都市ソウルに実在する地下鉄の「オクス駅」を舞台に、バズらせることが全ての駆出しの記者が、ある人身事故の真相を追ううちに、不気味な怪死が次々と起こり始める…。原作は、2011年、NAVERウェブトゥーンミステリー短編として発表され、 当時1億を超える閲覧数と、平均9.84/10点の驚異的レビューを獲得した伝説のホラーウェブ漫画。監督は『人形霊』など数々のKホラーを手掛けてきたチョン・ヨンギ。主演には韓国で社会現象になり大ヒットしたドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」のキム・ボラ、N.Flyingのドラマーで日本テレビのドラマ「君と世界が終わる日に」でも話題を呼んだキム・ジェヒョンが共演。
1998年に公開され高橋洋が脚本を手掛けた『リング』は、世界にJホラーの名を知らしめたが、本作では、そんな『リング』を彷彿とさせる“井戸”が、呪いの連鎖が始まる場所として登場する。
「本作の舞台となる玉水駅(オクス駅)は、埋め立てて作られた駅で、昔は井戸もあったという話がある。オクスは玉水と書き、その名の通り“玉のようないい水が湧くためその地名になった」と高橋洋は語る。そこから着想を得て、物語の謎を深めるために、高橋自らが“井戸”をモチーフにした。
本作は、実際の地下鉄の駅などで撮影され(ロケ自体はオクス駅ではなく釜山にあるとある駅)、ほぼオールロケが行われたが、井戸のみ完全に美術として制作。制作にあたり、チョン・ヨンギ監督は、Jホラーの巨匠・高橋への尊敬と『リング』へのオマージュとして井戸を作り上げた。そのため、懐かしさすら感じる井戸となっている。
今回解禁された一つ目の井戸シーンは、新人記者ナヨンが、何かに取り憑かれたような情報提供者のテヒから、井戸について聞かされる映像。二つ目の井戸シーンは、ナヨンが、過去の資料から、オクス駅建設以前にあった井戸の写真を発見する映像。三つ目の井戸シーンは、ナヨンの友人のウウォンが、井戸に閉じ込められる映像。日本人のDNAに深く刻まれた『リング』の絶望と恐怖が“井戸”から蘇る映像となっている。
『オクス駅お化け』は10月6日(金)全国ロードショー。
オクス駅お化け
2023年10月6日(金)全国ロードショー
STORY
駆け出しのウェブニュース記者のナヨンは、ボーイフレンドのウウォンを助手として、アクセス数を稼ぐため、地下鉄オクス駅での人身事故の記事を書くことに。取材を進めていくと被害者以外に「線路に子供がいた」という奇妙な目撃談がでてくる。ある目撃者は、取り憑かれたように謎の数字を連呼するのだった。事件の真相を追ううちに、二人の周囲で次々とおぞましい変死が起こり始める…。
脚本:高橋洋、イ・ソヨン、白石晃士(脚本協力) 監督:チョン・ヨンギ
出演:キム・ボラ、キム・ジェヒョン、シン・ソユル
2022年/韓国語/80分/スコープ/カラー/5.1ch/原題:옥수역귀신 PG12
配給:松竹ODS事業室
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公式サイト https://obake-movie.com




