世界中で驚異的レビューを獲得した伝説のホラーウェブ漫画を原作に、構想9年を経てJホラーの巨匠・高橋洋が脚本を手掛け、待望の実写映画化をした『オクス駅お化け』が10月6日(金)に公開を迎え、ミニシアターランキング第1位の好スタートを切った。このスマッシュヒットを記念して、ウウォン役のキム・ジェヒョンの場面写真とコメントが解禁された。

本作は虐げられた者たちの憎悪が蠢く、日韓合作の震撼の都市伝説ハイブリッドホラー。大都市ソウルに実在する地下鉄の「オクス駅」を舞台に、バズらせることが全ての駆出しの記者が、ある人身事故の真相を追ううちに、不気味な怪死が次々と起こり始める…。監督は『人形霊』など数々のKホラーを手掛けてきたチョン・ヨンギ。
10月6日(金)に公開を迎えた本作は、ミニシアターランキング第1位の好スタートを切り(興行通信社調べ)、10月7日(土)・8日(日)の新宿ピカデリー動員ランキングでは2位となった(1位『アナログ』、3位『ミステリと言う勿れ』)。さらに、10月14日(土)のTBSの『王様のブランチ』でも映画紹介が決定している(※予定。予告なく番組は変更になることがあります)。
そのヒットを記念して、ウウォン役のキム・ジェヒョンの場面写真とコメントが一挙解禁された。





劇中では、新米のWEBニュース記者で主人公のナヨン(キム・ボラ)とは友人関係にも関わらず、なぜかナヨンの命令には逆らえず、恐怖の渦に巻き込まれていくウウォンは、泣いているシーンが多め。韓国では、N.Flyngのドラマーとして活躍中(現在は兵役中)で、日本テレビのドラマ「君と世界が終わる日に」でもお茶の間で話題を呼んでいる。
キム・ジェヒョンは本作について「実はホラーはあんまり好きじゃなかったんですが、『オクス駅お化け』を撮影したあと、ほんの、ほんの、ちょっとだけホラーが好きになりました」と明かし、「皆さんも『オクス駅お化け』を観て、僕たちのことも、ホラーのことも、是非好きになってもらうつもりです(笑)。『オクス駅お化け』は怖いホラーですが、日本の皆さんも好きになると思いますので、是非見守って、ぜひ楽しんでください」と日本の観客にメッセージを送っている。
「ジェヒョンさんから『オクス駅お化け』を是非やりたいという強い思いがあったため、キャスティングしました。当初は、少々心配もあったのですが、想像を超えて抜群の演技を披露してくれた」と本作のプロデューサーのイ・ウンギョンもその演技に太鼓判を押している。
『オクス駅お化け』は好評上映中。



オクス駅お化け
2023年10月6日(金)全国ロードショー
STORY
駆け出しのウェブニュース記者のナヨンは、ボーイフレンドのウウォンを助手として、アクセス数を稼ぐため、地下鉄オクス駅での人身事故の記事を書くことに。取材を進めていくと被害者以外に「線路に子供がいた」という奇妙な目撃談がでてくる。ある目撃者は、取り憑かれたように謎の数字を連呼するのだった。事件の真相を追ううちに、二人の周囲で次々とおぞましい変死が起こり始める…。
脚本:高橋洋、イ・ソヨン、白石晃士(脚本協力) 監督:チョン・ヨンギ
出演:キム・ボラ、キム・ジェヒョン、シン・ソユル
2022年/韓国語/80分/スコープ/カラー/5.1ch/原題:옥수역귀신 PG12
配給:松竹ODS事業室
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公式サイト https://obake-movie.com




