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『ザ・レイド』シリーズなどを手掛ける「XYZ Films」が新進気鋭の監督ユニット「T3」とタッグを組んで放つ『サウンド・オブ・サイレンス』が2024年1月26日(金)より全国ロードショー。この冬は本作をはじめ、映画ファン注目のスタジオが手掛ける「最恐ホラー」が連続公開される。

各スタジオが生み出す新たな恐怖の世界

今年も多くのホラー映画が公開となったが、この年末年始は『ミッドサマー』の「A24」、『ザ・レイド』の「XYZ Films」、そして『M3GAN/ミーガン』の「ブラムハウス」というファンを唸らせる作品を生み出す珠玉の製作プロダクションが手掛ける最恐ホラーが連続公開。各スタジオが贈る新たな恐怖の世界をスクリーンで味わってみてはいかがだろうか?

12月22日(金)より公開中の『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』はA24ホラー史上最高興行収入を記録した話題作。気鋭双子YouTuber監督による“最高にブッ飛べる”憑依体験ホラー。SNSで話題の「#90秒憑依チャレンジ」にのめりこんでいく若者たちが払う「代償」を描く。

続いて1月26日(金)より公開されるのは、「XYZ Films」が新進気鋭の監督ユニット「T3」とタッグを組んで放つ『サウンド・オブ・サイレンス』。音が鳴ったら、何かが現れる―。喋ってはいけない。音を立ててはいけない。その度に、“それ”はあなたに近づいて来る―。絶叫禁止の息も出来ない沈黙の恐怖体験を描く。

そして2月9日(金)より公開されるのが、ブラムハウス最新作の『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』。子供たちが次々と謎の失踪を遂げ廃墟と化したピザレストラン。かつて人気だったレストランのマスコットたちが深夜に動き出し襲い掛かる…! 不気味な彼らと過ごす戦慄の5日間から生き延びることができるのか?

いずれもこの寒い季節にさらに背筋が凍ること間違いなしの必見作。この冬は年末年始から珠玉のホラー体験を!

作品情報

サウンド・オブ・サイレンス
2024年1月26日(金)より、全国ロードショー

STORY
ニューヨークで歌手を目指しているエマは、オーディションに落ち続け自信を失っていた。そんな中、実家で暮らす父親が入院したという報せが入り、恋人のセバと一緒に故郷のイタリアへと向かう。父親は面会謝絶となっており、病院で居合わせた母親に理由を聞くが、急に暴れ出した父親から殺されそうになったと震えるばかりだった。その夜、実家に泊まることになったエマは、ガラクタ修理が趣味だった父親の隠し部屋で、古いラジオを見つける。すると、突然ラジオがひとりでに音楽を流し始める。不審に思いつつもスイッチを切るが、その瞬間何かの気配を感じ取る。エマがスイッチを入れて再び音楽が流れ始めると、“それ”は確実に目の前に現れた―。

出演:ペネロペ・サンギオルジ、ロッコ・マラッツィタ、ルチア・カポラーソ、ダニエル・デ・マルティーノ
監督・脚本・撮影・編集・製作:アレッサンドロ・アントナチ、ダニエル・ラスカー、ステファノ・マンダラ 製作:ラファエル・リナルディ、リカルド・スカルヴァ

2023年/イタリア映画/英語・イタリア語/93分/シネスコ/5.1ch/字幕:堀池明/映倫G
原題:Sound of Silence/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム

© 2022 T3 Directors SRL

公式サイト sound-of-silence.jp

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