内反足で生まれるも、強烈な母の愛と、最愛の“推し”シルヴィ・バルタンの歌の力によってひとりで歩けるようになった男の子の奇跡の実話を描き、フランスをはじめ世界中で大ヒットしている『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』が5月15日(金)より全国公開。本日5月10日(日)の母の日にあわせて、“母の愛”を感じさせる本編映像&新スチールが解禁された。
今回解禁されたのは、内反足のため在宅治療を続ける愛息ロランの自宅での日々の暮らしを明るく照らしてあげるべく、ロランが大好きなシルヴィ・バルタンのレコードを全タイトル“大人買い”し、家のなかではシルヴィ・バルタンの歌を朝から晩まで“パワープレイ”するなど、息子の“推し活”を全力で支える「母の愛」が、シルヴィ・バルタンの名曲「想い出のマリッツァ(La Maritza)」に乗せて描かれるシーン。
ロランを含め6人の子どもを抱え、決して裕福とはいえない暮らしのなかで、息子のためにレコード代を捻出し、「海外でも人気でコンサートを開いた。アメリカ、日本、カナダ、アルゼンチン、ブラジル、ベルギーでもね」などシルヴィ・バルタンの人気エピソードを語り、何度も何度も繰り返し彼女の歌を家族で聴く。ロランが好きなものを全力で応援しようとする「母の愛」、そして家族愛が感じられるシーンとなっている。
さらに、「母の愛」がにじむ場面写真も解禁。子どもたちの成長を記録するため木製のドアに背丈の印を残す場面や、やがて息子の妻となるガールフレンドとの初めての顔合わせシーンなど、新たな4カットとなっている。




まとめ(注目ポイント)
- 映画『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』5月15日(金)より全国公開内反足で生まれた少年が、母の愛とシルヴィ・バルタンの歌の力で歩けるようになる奇跡を描いた実話。
- 5月10日(日)の母の日に合わせ、本編映像と新スチールを解禁息子のためにレコードを全タイトル購入し、“推し活”を全力で支える母の姿を名曲に乗せて描写。
- 息子の成長と強い家族愛を切り取った新たな4カットの場面写真成長を記録する木製ドアの印や、息子のガールフレンドとの初顔合わせなど、母の愛がにじむ4カット。
ママと神さまとシルヴィ・バルタン
2026年5月15日(金)より 新宿ピカデリーほか全国ロードショー
STORY
1963年、パリ。6人きょうだいの末っ子として誕生したロランは、生まれつき内反足だと診断される。医師からは一人で歩くことができないと宣告されるも、母エステルだけは決して希望を捨てなかった。「みんなと同じように歩き、素晴らしい人生を送らせてあげる」――。そう誓った母は、家族を巻き込み、神に祈りを捧げ、息子が歩けるようになる日を信じて奔走する。そんな日々のなか、アパートの一室で過ごすロランの心を鮮やかに救ったのは家族が愛したスター、シルヴィ・バルタンの歌声だった。時に強烈なまでの母の愛と、憧れの歌手が導いたいくつもの奇跡とは——。
監督:ケン・スコット『人生、ブラボー!』 原作:ロラン・ペレーズ
撮影:ギヨーム・シフマン『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』 音楽:ニコラ・エレラ『シャドウズ・エッジ』
出演:レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、ジョセフィーヌ・ジャピ、シルヴィ・バルタン
2024年|フランス・カナダ|フランス語|103分|シネマスコープ|5.1ch|字幕翻訳:原田 りえ|
原題:Ma mère, Dieu et Sylvie Vartan|英題:Once Upon My Mother|配給:クロックワークス|特別協力:ユニフランス
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