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ベストセラーSF小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をライアン・ゴズリング主演で映画化する『プロジェクト・ヘイル・メアリー/Project Hail Mary(原題)』が2026年の全米公開に向けて進行中。製作のアマゾンMGMスタジオが明らかにした。

Raph_PH, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons
地球が氷河期に突入しつつある世界を舞台に、人類存亡の危機を描く物語

原作の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は大ヒット映画『オデッセイ』の原作者としても知られるアメリカの小説家アンディ・ウィアーによる2021年のSF小説。日本でも星野源、岸井ゆきの、小島秀夫といった多くの著名人が絶賛の声を寄せるなど大きな話題を呼んでいる。

記憶喪失で昏睡状態から目覚めた宇宙飛行士ライランド・グレースが主人公。彼は人類を救うミッションに挑むべく宇宙に飛び立ったことを次第に思い出すが…。太陽に異常が発生し、地球が氷河期に突入しつつある世界を舞台に、人類存亡の危機を描く物語だ。

監督を務めるのは『LEGO ムービー』のフィル・ロードとクリス・ミラー。近年はプロデューサーを務めることの多いロードとミラーにとって『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』降板後初の監督作品となる。

原作者ウィアーのデビュー作「火星の人」の映画化『オデッセイ』の脚本を務めたドリュー・ゴダードが今回も脚本を手掛ける。以前2024年初頭に製作開始とアナウンスされていたが、この夏から正式に製作がスタートする模様。

Source:Deadline

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