『ダイバージェント』シリーズで知られるシャイリーン・ウッドリーが『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』や『ブルーノ』の脚本家の一人であるアンソニー・ハインズが手がけるラブコメディ映画『Robots(原題)』に主演する。米Varietyなどが報じている。

シャイリーン・ウッドリー
"Shailene Woodley" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0
女たらしの男と金目当ての女が自分たちの替え玉ロボットを追ってチームを組む

本作は『人間の手がまだ触れない』などSF短編小説の名手として知られるロバート・シェクリイの同名小説が原作。女たらしの男と金目当ての女が、恋に落ちて逃亡した自分たちの替え玉ロボットを追ってチームを組むという奇想天外なストーリーが展開する。

当初はエマ・ロバーツが候補になっていた役を、シャイリーンが務めることになった。相手役を務めるのは、今夏の超大作『ジャングル・クルーズ』にも出演している注目俳優ジャック・ホワイトホール。

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ハインズは「コメディがこれまで以上に必要とされている今、シャイリーンとジャックをこの映画の主役として迎えることができて、これ以上の喜びはありません」とコメントしている。この夏に製作が開始される予定。

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