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メル・ギブソンの『ハクソー・リッジ』以来となる監督最新作で、マーク・ウォールバーグ主演で贈る映画『フライト・リスク』がいよいよ明日3月7日(金)に全国公開する。このたびメル・ギブソン監督のインタビュー映像が解禁となった。

「最後まで結末が読めませんでした」

本作の監督を務めるのは、『リーサル・ウェポン』『マッドマックス』シリーズなどハリウッドの最前線で活躍する名優として知られながら、アカデミー賞®5部門を受賞した『ブレイブハート』で監督としての才能も高く評価されたメル・ギブソン。第89回アカデミー賞®作品賞ほか6部門へのノミネートを果たした『ハクソー・リッジ』以来9年ぶりの監督最新作となる。ギブソンが本作で描くのは、絶景の大地アラスカを舞台に、上空10,000フィートの航空機で繰り広げられる、命を賭けた予測不能の騙し合いの物語だ。

このたび解禁された、メル・ギブソン監督のインタビュー映像では、「脚本を読んでみると、展開が速く、最後まで結末が読めませんでした。笑いを誘い、恐ろしさと同時に不条理な作品。そこへさらに奇妙な要素が混ざり合っていて、とても魅力的だと思ったんです」と制作を決めた経緯が語られる。

また、限定された空間と広大な眺望が対極的なシチュエーションの中で物語が進行していく構成について、「飛行機に乗ればいつでも窮屈さに息苦しくなるものです。その他にも多くの人が感じるであろう、飛行恐怖症、高所恐怖症、落下恐怖症、墜落恐怖症といったあらゆる恐怖心を利用しようと考えました」と明かし、「機内というとても限られたスペースで不測の事態が起こりますが、それがアラスカ山脈の上空だということが魅力なんです。見事に壮観な景色であると同時に威圧的でもあり、恐怖を感じますよね。飛行機の中ですが、開放感があり、景色も素晴らしい。領域が広いということが、この物語で一番気に入っている点です」と本作の魅力を解説。そして、「楽しさと恐怖を同時に味わえると思います。私が感じたものを観客の皆さんとも共有したいですね」とメッセージを贈った。

作品情報

フライト・リスク
2025年3月7日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

監督: メル・ギブソン『ハクソー・リッジ』『ブレイブハート』
出演: マーク・ウォールバーグ『トランスフォーマー』『テッド』シリーズ
トファー・グレイス『インターステラー』『スパイダーマン3』
ミシェル・ドッカリー『ジェントルメン』『ダウントン・アビー

2024年|アメリカ|英語|91分|カラー|シネマスコープ|5.1ch|原題:FLIGHT RISK|字幕翻訳:北村広子|配給:クロックワークス|映倫:G(一般)

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公式サイト https://klockworx-v.com/flightrisk/

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