日本生まれの大人気キャラクター、ソニックをハリウッドで実写映画化し、昨年世界中でスマッシュヒットした『ソニック・ザ・ムービー』の続編『Sonic the Hedgehog 2(原題)』が撮影終了。前作に続いてメガホンを取るジェフ・ファウラー監督が自身のTwitterで報告した。

セガを代表するゲームシリーズ「ソニック」は、1991年の一作目「ソニック・ザ・​ヘッジホッグ」誕生から先日6月23日にちょうど30周年を迎えたばかり。自身のTwitterを更新した監督は30周年にお祝いのメッセージを寄せ、さらにその数日後に美しいハワイの風景とともに映画の撮影終了を報告した。

ジェームズ・マースデンや悪役ジム・キャリーら前作のキャストが続投

『ソニック・ザ・ムービー』続編はハワイで撮影を終了した模様。現在は編集などのポストプロダクション作業に入っている。新作にはソニックのライバル的な存在であるナックルズ・ザ・エキドゥナが登場するため、その故郷エンジェルアイランドとしてハワイの背景が使用されたのではないかと言われている。

『ソニック・ザ・ムービー』続編にはソニックの声優ベン・シュワルツをはじめ、保安官トム役のジェームズ・マースデン、マディ役のティカ・サンプター、そして悪役ドクター・ロボトニック役のジム・キャリーという前作のキャストが続投。

トムたちと平穏な暮らしを送っていたソニックのもとに、ドクター・ロボトニックが再び出現。ソニックたちが再び彼の陰謀に立ち向かうというストーリー。前作のラストシーンに登場したソニックの相棒テイルスが本格的に登場し、ソニックとタッグを組むようだ。

『Sonic the Hedgehog 2(原題)』は2022年4月8日に全米公開予定。

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