『ウエスト・サイド・ストーリー』のレイチェル・ゼグラーが、『ハンガー・ゲーム』の前日譚『The Hunger Games: The Ballad of Songbirds and Snakes(原題)』の撮影が終了したことをTwitterで報告した。
Embed from Getty Images「一秒一秒を楽しみました」
『The Hunger Games: The Ballad of Songbirds and Snakes(原題)』は映画史上最高のフランチャイズの1つとなっている『ハンガー・ゲーム』の前日譚で、シリーズの約64年前が舞台。シリーズでドナルド・サザーランドが演じたスノー大統領の若き日が描かれる。
若きスノーに扮するのは新進俳優のトム・ブライス。ゼグラーは彼の指導によってハンガー・ゲームに参加するルーシー・グレイ・ベアードを演じる。さらにジェイソン・シュワルツマン、ピーター・ディンクレイジ、ヴィオラ・デイヴィスら豪華キャストが脇を固める。
自身のTwitterを更新したゼグラーは「一秒一秒を楽しみました、撮影終了です」というキャプションとともに映画のセットでの画像を公開。撮影は6月からドイツのベルリンなどで行われた。
『The Hunger Games: The Ballad of Songbirds and Snakes(原題)』は2023年11月全米公開予定。




