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A24製作×主演ニコール・キッドマンのタッグにて、第81回ヴェネチア国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞、TIME誌が選ぶ2024年映画No.1を獲得するなど注目を集める『ベイビーガール』が3月28日(金)に全国公開。このたび、弱みを見せない完璧なCEOと年下のインターンの“刺激的な駆け引き”を映し出す、衝撃の第二弾予告が解禁された。

「こんな経験、生まれて初めて」

昨年12月25日に北米2000館以上の規模で公開され、目の肥えた批評家や記者たちからも賞賛を浴びた本作。海外メディアがキッドマンの演技に対して、「ニコール・キッドマンのすべてを賭けた、これ以上の演技は思い浮かばない!」(Time Out)、「キッドマンがとにかく刺激的!」(Vogue)と最大級の賛辞を贈り、さらには、TIME誌が選ぶ2024年ベスト映画No.1を獲得、VARIETY誌でも年間TOP10に選出されるなど、「今年最もホットな映画!」(Vulture)、「セクシーで大胆、予測不能!」(The Hollywood Reporter)、「私たちが求めるアドレナリンを与えてくれる!」(Daily Mail)と世界中を熱狂の渦に巻き込んでいる。

今回解禁された第二弾予告では、大企業のCEOとして、常に笑顔を絶やさず、ボトックス注射を打ち美しさをキープするなど、すべてを完璧にコントロールするロミー(ニコール・キッドマン)の姿を最初に映し出す。愛する家族に囲まれ、何もかもを手に入れたかに見える彼女。そんなロミーの前に突如現れたのは、インターンのサミュエル(ハリス・ディキンソン)。CEOである彼女に向かって、「本当は命令されたいのでは?」「それ本心?」と事あるごとに挑発するような態度をみせる。最初は失礼な態度だと一蹴し、威厳を保っていたロミーだったが、大勢の前でミルクを飲むように仕向けられ、一気に飲み干したあとから、形勢が逆転し…!?

危険なパワーゲームが徐々に加速し、彼女の秘めた欲望が暴かれていく様がスリリングに描かれる。予告のラストには、餌を待つ犬のようにサミュエルの前にひざまずくロミーの衝撃的なシーンと共に、「こんな経験、生まれて初めて」と打ち明ける彼女の姿が映し出される。自分自身を解き放ったロミーが、たどり着く先が気にならずにはいられない映像となっている。

あわせて解禁されたのは場面写真5点。ロミーがサミュエルからの挑発を受けて立ち、ミルクをイッキ飲みする姿は、緊迫感のある本編の中で、不思議な可笑しさを醸し出す印象的な1枚。実はこのシーンになぞらえて、先日開催されたナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の受賞ディナーでキッドマンが「すべてのベイビーガールに乾杯。Good girl!」とスピーチし、檀上でミルクを一気飲みしたことも大きな話題となった。

さらには、サミュエルがNYの街中で犬を手なずける様子と、まるでそれと同じような構図で、ロミーがサミュエルの前でひざまずく1枚も。この先、ロミーとサミュエルが繰り広げる、危険なパワーゲームの衝撃のクライマックスは劇場で確かめてみよう。

また、2月14日(金)より、ムビチケカードの発売が決定。特典には、劇中で強烈な印象を残す黒い犬やミルクがデザインされた「オリジナル・ホログラムステッカー」(数量限定・先着順)が配布される。

作品情報

ベイビーガール
2024年3月28日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか 全国ロードショー

STORY
NYで女性CEOとして、大成功を収めるロミー。舞台演出家の優しい夫ジェイコブと子供たちと、誰もが憧れる暮らしを送っていた。ある時、ロミーは一人のインターンから目が離せなくなる。彼の名はサミュエル、ロミーの中に眠る秘密の欲望を見抜き、きわどい挑発を仕掛けてくるのだ。行き過ぎた駆け引きをやめさせるためにサミュエルに会いに行くが、逆に主導権を握られ2人のパワーバランスが逆転していく。二度と引き返せない誘惑ゲームの行方は・・・?

監督/脚本:ハリナ・ライン
キャスト:ニコール・キッドマン、ハリス・ディキンソン、アントニオ・バンデラス、ソフィー・ワイルド

配給:ハピネットファントム・スタジオ 原題:Babygirl

2024年|アメリカ|ビスタ|5.1ch|114分|PG12|字幕翻訳:松浦美奈

COPYRIGHT: © 2024 MISS GABLER RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト https://happinet-phantom.com/babygirl/

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