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“ホラーの帝王”スティーヴン・キングの短編「猿とシンバル」を『ロングレッグス』のオズグッド・パーキンス監督が映画化した『THE MONKEY/ザ・モンキー』が9月19日(金)より全国公開。このたび、強烈な絵柄と破天荒なストーリー展開で知られる漫画家・漫☆画太郎が本作のコラボ漫画を描き下ろし。漫画の冒頭が解禁された。

漫画冒頭で描かれているのは、劇中の遺品整理で伯母の家を訪れた主人公のハル(テオ・ジェームズ)と不動産業者のバーバラが物置の扉を開けるシーン。二人の前の扉には「あらすじ」の文字が。

ページをめくるとドラムスティックを振り上げた猿が「ウッキー!!!」と現れる。驚きのあまり勢いよく二人の鼻から噴き出す鼻水!!! そして映画ではドラムを叩くだけの猿が“進化した姿”で追いかけてくる。

ハルとバーバラに、プールシーンで登場する女性も加わり三人が逃走。その先に待ち受けるのは──漫☆画太郎ファン垂涎の「あのシーン」!? 映画のテーマである“不条理”と“ブラックユーモア”が画太郎ワールドと見事に融合しつつ、映画から脱線したオリジナル展開の続きはオフィシャルサイト(https://movies.kadokawa.co.jp/themonkey/manga.html)で公開中。

漫☆画太郎 映画感想コメント

エンドロールガ オワッテモ
シバラク セキヲ タテナカッタ…
ウンコ モラシテイタカラ。

作品情報

THE MONKEY/ザ・モンキー
2025年9月19日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー

STORY
双子の少年ハルとビル兄弟は父が遺した持ち物から、ぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを見つける。その頃から周囲で“不慮の事故死”が相次いで起こりはじめる。最初はシッターのアニーが、ほどなくして母親が亡くなった。ハルはふたりが死ぬ前にこの猿がドラムを叩いていたことに関連があるのではないかと気味悪がっておもちゃを切り刻んで捨てるが、気づくと元通りとなって戻ってきた。母の死後、兄弟を引き取ったチップ伯父さんが“普通じゃない狩りの事故”で死んだことで、兄弟は猿を枯れ井戸へと葬った――つもりだった。それから25年の時が経ち、一度は結婚し息子をもうけたハルだが、猿が戻ると身近な誰かが死ぬと思い、家族とは距離を置きビルとも疎遠になっていた。しかしそれは起こる。今度はアイダ伯母さんが“気味の悪い事故”で亡くなったのだ。遺品整理で伯母の家を訪れたハルは、あの猿が戻ってきたことを確信する。

監督・脚本:オズグッド・パーキンス  
原作:スティーヴン・キング  
製作:ジェームズ・ワン
出演:テオ・ジェームズ、タチアナ・マズラニー、クリスチャン・コンヴェリー、コリン・オブライエン、アダム・スコット、イライジャ・ウッド

原題:THE MONKEY/2025年/アメリカ映画/98分/R-15作品
配給:KADOKAWA

© 2025 C2 MOTION PICTURE GROUP, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト https://movies.kadokawa.co.jp/themonkey/

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