2016年に大ヒットした傑作ホラーの続編『ドント・ブリーズ2』が8月13日(金)より日米同時公開。このたび、前作の本編映像や監督のコメントなどを交えて、『ドント・ブリーズ2』の「進化した狂気」に迫る特別映像が解禁された。

フェデ・アルバレス「結末は絶対に誰にも予測できない」

「20年に1本の恐怖の作品!」と評され2週連続全米No.1を獲得した『ドント・ブリーズ』。日本でもその恐怖は若者を中心にSNSで瞬く間に拡散し、異例のロングランヒットを記録した。5年ぶりの続編となる本作では、その想像を絶する8年後の出来事が描かれる。その過激な内容ゆえに、前作の【PG12】指定から、今度は【R15+】指定となっている。

特別映像に登場するのは、前作の監督を務め今作ではプロデューサーを務めるフェデ・アルバレスと、今作の監督でありプロデューサーも務めるロド・サヤゲス。ふたりは前作と同じく今作でも共同で脚本を書き上げ、この老人のおぞましい過去と、今作で描かれる少女への執着、そして前作以上の狂気について語っている。

前作『ドント・ブリーズ』では強盗に押し入られてしまった盲目の老人が暗闇の中で執拗に相手を追い詰める姿をみせるが、同時に、ある事情で娘を失っていたことを観客は知ることになり、更には物語の後半で、言葉にするのも憚られるような卑劣な行為を行っていたことも暴かれる…。

その異常な過去を隠すかのように続編『ドント・ブリーズ2』では、老人は少女と二人だけで暮らしている。少女に髪を切ってもらうような静かで穏やかな生活の一方で、森の中で老人が少女に特殊訓練を施す厳しい姿も。

その両極端な生活の中で唯一分かることは、老人が少女を大切に育てていることだけ。そしてある日、謎の武装集団が突然現れ、少女に危険が迫り来る…。敵から逃げる少女、応戦する盲目の老人、秘密を握っていると脅す武装集団。武装集団はなぜ少女を狙うのか、老人はなぜこの少女に異常なまでに固執するのか、少女はいったい何者なのか…。

すべてが謎に包まれる中、プロデューサーのフェデ・アルバレスは断言している。「この物語に善人は存在しない」「結末は絶対に誰にも予測できない」と。すべての真実は映画館で確かめるしかない!

作品情報

ドント・ブリーズ2
2021年8月13日(金)全国ロードショー

(原題:DON’T BREATHE 2)
・監督:ロド・サヤゲス 
・脚本:フェデ・アルバレス/ロド・サヤゲス
・製作:フェデ・アルバレス/サム・ライミ/ロブ・タパート 
・出演:スティーヴン・ラング/ブレンダン・セクストン3世/マデリン・グレース
・US公開日:2021年8月13日予定

オフィシャルサイト:https://www.donburi-movie.jp/

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