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伝説の“キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が現在大ヒット上映中。このたび、日本興収50億円突破を記念して、特別映像「マイケル愛の正体」編が解禁された。

実写映画で4週連続1位を記録し、ついに日本興行収入50億円を突破した『Michael/マイケル』。全世界累計興行収入も映画『オッペンハイマー』の約9億7500万ドルを上回り、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を達成。『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に次いで、今年2番目の全世界累計10億ドル(約1600億円)突破が間近に迫っている。

本作で描かれるのは、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”、そしてその才能ゆえの孤独に苦悩するひとりの人間としての姿。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが抜擢され、幼少期をジュリアーノ・ヴァルディが演じるほか、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング。加えて音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じるなど、実力派キャストが集結している。

先月より全国200館規模で応援上映も始まり、映画館では、伝説的なパフォーマンスに歓声を上げ、知られざる素顔に涙し、そして改めてマイケル・ジャクソンという存在の大きさに心を揺さぶられる観客が続出。まさに“マイケル旋風”が日本中を席巻している。そんな本作から、特別映像「マイケル愛の正体」編が解禁となった。

今回解禁された特別映像は、ジャファー・ジャクソンをはじめ、アントワーン・フークア監督や脚本を担当したジョン・ローガンら、キャスト・スタッフ陣がマイケルの魅力を語るインタビューに加え、未解禁の本編映像も多数収録。名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”、そしてその才能ゆえの孤独に苦悩するひとりの人間としての姿。マイケル・ジャクソンという唯一無二の存在が、なぜ世界中の人々を魅了し続けるのか、その理由に迫る内容となっている。

映像の中でジャファー・ジャクソンは、幼い頃に目に焼き付いたマイケルの姿を振り返る。「頭から離れないよ。ステージ上の叔父さんと熱狂の渦に包まれるアリーナ。絶叫するファンの声がね。彼に向けられる愛に圧倒されたよ」。世界中の観客から注がれる、途方もない愛。家族だからこそ見てきたその光景が、ジャファーをマイケル役へと導いた。

また、マイケルの母キャサリンを演じたニア・ロングは「彼の音楽と踊りと精神は、世界中の人の心に刷り込まれている」と語り、「マイケルを見ていると夢を追いかけたくなるの」と、その尽きることのない魅力を表現する。さらに、プロデューサーのグレアム・キングは「あの感動を、映画で再現したかった」とコメント。アントワーン・フークア監督は「彼は常に規格外だった」と語り、マイケルが切り拓いた唯一無二の人生を表現する。そして『グラディエーター』や『ラスト サムライ』、『007 スカイフォール』など数々の名作を手掛けた脚本家ジョン・ローガンは「これは創造の物語だ。節目となった曲やパフォーマンスは余さず描いた」と語り、伝説の軌跡をスクリーンに刻み込んだことを明かしている。

映像の後半では、ジャファーが本作に込めた思いを真っすぐな言葉で語る。「この映画を大スクリーンで観れば、マイケルに恋に落ちるはず」。そして、「マイケルがくれるのは感動だ。心が動かなければ意味がない」と断言する。そして映像では、その言葉の意味を証明するかのような未解禁本編映像が続々と登場。世界を熱狂させた圧巻のライブシーンはもちろん、ステージ裏での兄弟との絆、夢を追い続けた少年時代まで。観客が劇場で涙し、胸を震わせた数々の瞬間が切り取られている。

あの頃のマイケルを知る人も、そしてマイケルを知らない世代も。映画『Michael/マイケル』は単なる伝記映画ではなく、ひとりの人間が音楽によって世界を変えた軌跡と、その人生が今なお人々の心を動かし続ける理由を描いた、壮大な感動体験だ。今回解禁された特別映像は、空前の大ヒットを飛ばす本作の、感動の源泉に触れることのできる必見の映像となっている。興行収入100億円突破に向けて、ますます『Michael/マイケル』が大旋風を巻き起こしそうだ。

また、新たな入場者プレゼント第4弾〜第7弾の配布が決定した。第2弾で好評を博した「特製コレクタブルカード」が、新たなデザイン全4種となって再び登場。それぞれ対象期間中に劇場で鑑賞した来場者へ、先着でプレゼントされる。

さらに、今回のコレクタブルカードには、全4種を集めて並べると裏面に秘密のビジュアルが完成する特別な仕掛けも用意。また、カードには所持者だけがアクセスできる期間限定のスペシャルコンテンツへつながるQRコードも付属している。劇場に足を運ぶたびに新たな楽しみが広がる、ファン必携のプレゼントとなっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 日本興収50億円突破『Michael/マイケル』が実写映画として4週連続1位を記録し、日本興行収入50億円を突破。
  • 特別映像「マイケル愛の正体」編公開ジャファー・ジャクソンやアントワーン・フークア監督らの証言と未解禁本編映像を収録。
  • 世界興収歴代No.1伝記映画全世界累計興行収入が『オッペンハイマー』を上回り、伝記映画の世界興収歴代No.1を記録。
  • 新たな入場者プレゼント決定第4弾〜第7弾は新デザインの特製コレクタブルカード全4種。
  • 『Michael/マイケル』公開中映画『Michael/マイケル』は2026年6月12日(金)より全国公開。マイケル・ジャクソンの創造と葛藤を描く伝記映画。
作品情報

Michael/マイケル
2026年6月12日(金)全国公開

STORY
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった——。

監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン(マイケル・ジャクソン財団)
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他

配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ

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公式サイト https://www.michael-movie.jp

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