『gifted/ギフテッド』で天才子役としてブレークした人気女優マッケナ・グレイスが、米女子体操選手ケリー・ストラグの実話を映画化する『パーフェクト(原題)』に出演することが決定した。メガホンを取るのは『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』で監督デビューしたオリヴィア・ワイルド。米Deadlineが報じている。

マッケナ・グレイス
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今後も『ゴーストバスターズ/アフターライフ』『マリグナント 狂暴な悪夢』などの話題作が目白押し

『パーフェクト(原題)』は、1996年のアトランタ・オリンピック体操女子団体でアメリカに初の金メダルをもたらした体操選手を描く実話ストーリー。ケリー・ストラグ選手の自伝を基にしている。ストラグ選手は、アトランタ大会で足首を痛めながらも最後の跳躍を成功させ、アメリカの英雄と称された。映画ではその歴史的な偉業の裏で何があったのかが描かれる模様。

ストラグ選手を演じるのはM・ナイト・シャマランの新作『オールド』やエドガー・ライト監督の『ラストナイト・イン・ソーホー』などの話題作に立て続けに出演している最旬女優、トーマシン・マッケンジー。

グレイスの役柄はまだ明らかにされていないが、ストラグ選手の若き時代を演じるかもしれない。 マッケナは『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『キャプテン・マーベル』でそれぞれ主人公の少女時代を演じている。

グレイスは今ハリウッドで最も人気の高いティーンスターのひとり。ほかにも今後『ゴーストバスターズ/アフターライフ』『マリグナント 狂暴な悪夢』などの公開を控えている。

『パーフェクト(原題)』は撮影は2022年に開始される予定。

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