ジェシカ・チャステインをはじめとするトップ女優たちが夢の競演を果たすスパイ・アクション大作『355』(2月4日公開)より、女性スパイたちが高級ホテルで壮絶な銃撃戦を繰り広げる本編映像が解禁された。一瞬たりとも気を緩められない迫力満点のバトルに、本編への期待が高まる映像だ。

拉致されたリン(ファン・ビンビン)を救出するため総力戦に挑むシーン

本作は、世界中を混乱に陥れる最新テクノロジーをめぐって、世界中の凄腕エージェントが集結し、過酷なミッションに挑むスパイ・アクション大作。『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞にノミネートされたジェシカ・チャステイン、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴ、カンヌ映画祭での受賞歴のあるダイアン・クルーガーとペネロペ・クルス、そしてアジアを代表するファン・ビンビンら、現代を代表する実力派女優たちが夢の競演。監督には『X-MEN:ダーク・フェニックス』で初監督したサイモン・キンバーグ。豪華キャストの競演と誰が敵か味方かわからない、二転三転するストーリー展開から目が離せない。

今回解禁された映像の舞台は、中国政府のエージェント、リン(ファン・ビンビン)が拉致された高級ホテルの一室。CIA最強の武闘派メイス(ジェシカ・チャステイン)、BNDのタフな秘密工作員マリー(ダイアン・クルーガー)、MI6のリケジョことハディージャ(ルピタ・ニョンゴ)が共闘し、リン救出のために総力戦に挑むシーンだ。

まずは屋上からバルコニーに忍び込んだメイスが「こんばんわ!」とばかりに、部屋のガラス窓をマシンガンで全破壊。すかさず、囚われていたはずのリンが部屋を逃げ惑う悪党たちを狙い撃ち。アドレナリン出っぱなしのメイスの援護射撃も加わり、悪党たちはたまらず退却!

しかし女性スパイたちは緩めるどころかますます攻撃の手を加速、撃ち過ぎのメイスが「弾切れ!」と叫べば、かつては敵同士として殴り合っていたマリーがマガジンを投げ渡してフォロー。頭脳派のハディージャもマシンガンを構えて加わり、3人で互いに背中を預けた陣形を組みさらなる敵の来襲に備えるのだった。

「来る!」マリーが叫んだ次の瞬間、外からドアが開かれ投げ入れられたのは、なんと手榴弾。すかさずマリーは転がる手榴弾を蹴り返し、敵陣へ強烈なしっぺ返し。大破した部屋の中でなおも女性スパイたちは銃をぶっ放す。世界を崩壊しかねないデバイスは果たして誰の手に?

355』は2月4日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

作品情報

355
2022年2月4日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

STORY
格闘術のスキルが高いCIAのメイス(ジェシカ・チャステイン)、過去にトラウマを抱えるBND/ドイツ連邦情報局のマリー(ダイアン・クルーガー)、最先端のコンピューター・スペシャリストでMI6のハディージャ(ルピタ・ニョンゴ)、コロンビアの諜報組織に所属の優秀な心理学者グラシー(ペネロペ・クルス)、中国政府で働くリン・ミーシェン(ファン・ビンビン)。秘密兵器を求め各国から5人の女性エージェントが集結、ライバル同士からチームとなりコードネーム「355」を結成する。それぞれの才能を駆使して、世界をカオスに陥れるテクノロジーデバイスを利用しようとする国際テロ組織に立ち向かっていく。果たして第3次世界大戦を阻止することはできるのかー

【CAST】 ジェシカ・チャステイン ペネロペ・クルス ファン・ビンビン ダイアン・クルーガー ルピタ・ニョンゴ with エドガー・ラミレス and セバスチャン・スタン
監督:サイモン・キンバーグ(『X-MEN:ダーク・フェニックス』)
脚本:テレサ・レベック サイモン・キンバーグ
製作:ケリー・カーマイケル ジェシカ・チャステイン サイモン・キンバーグ
製作総指揮:リチャード・ヒューイット(『ボヘミアン・ラプソディ』) エスモンド・レン(『チャイニーズ・ゾディアック』)、ワン・ルイ・ファン
音楽:トム・ホーケンバーグ(『マッド・マックス怒りのデスロード』『ゴジラVSコング』)
【原題:THE 355/2022年/イギリス/英語/カラー/ドルビー・デジタル/スコープ/122分/PG-12/字幕翻訳:チオキ真理
提供:木下グループ
※US公開:2022年1月7日予定(US配給:Universal)

配給:キノフィルムズ

©2020 UNIVERSAL STUDIOS. ©355 Film Rights, LLC 2021 All rights reserved.

公式サイト 355-movie.jp

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