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2017年の『希望のかなた』を最後に監督業からの引退を宣言していたフィンランドの名匠アキ・カウリスマキが新作映画に着手することがわかった。米「Variety」が報じている。

アキ・カウリスマキ
Elena Ringo http://www.elena-ringo.com, CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0, via Wikimedia Commons
“プロレタリアート三部作(労働者三部作)”に連なる作品に

報道によれば、その新作の仮タイトルは『デッド・リーブス(英題)」(Dead Leaves)。フィンランド語では「Kuolleet lehdet」。Dead Leavesは「枯れ葉」を意味する。

まだプロットなどは明らかにされていないが、カウリスマキ監督の“プロレタリアート三部作(労働者三部作)”といわれる『パラダイスの夕暮れ』『真夜中の虹』『マッチ工場の少女』に連なる作品になるという。

主演を務めるのは『TOVE/トーベ』でムーミンの作者トーベ・ヤンソンを演じたフィンランドのアルマ・ポウスティ。『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』のユッシ・ヴァタネンもキャストに名を連ねている。

2023年の公開に向けて、この夏ヘルシンキで撮影が開始される予定。

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