『クリード』シリーズや『ブラックパンサー』などのマイケル・B・ジョーダンが自分にとっての「ヒーロー」としてキアヌ・リーブスの名前を挙げた。米ハリウッド・リポーターのインタビューの中で、かつての共演時のエピソードとともに語っている。

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「僕にとっての2人のヒーローと同席できて本当にクールな瞬間でした」

現在34歳のマイケル・B・ジョーダンの本格的映画デビュー作となったのが2001年の『陽だまりのグラウンド』。シカゴの少年野球チームの一員を演じた。その作品で主演を務めていたのが、当時『マトリックス』の大ヒットでトップスター街道を驀進していたキアヌ・リーブスだった。

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10代前半のうちから子役として活躍していたマイケル・B・ジョーダン

当時13歳だったマイケル・B・ジョーダンは、キアヌ・リーブスがキャストたちを食事に連れて行ってくれたときのことをよく覚えているという。そのとき彼の目の前には、自分にとってのもう一人のヒーローのローレンス・フィッシュバーン(『マトリックス』でキアヌと共演)が現れたというのだ。

「映画の撮影中に、キアヌはキャスト全員を夕食に連れて行ってくれました。そして僕たちはそのときローレンス・フィッシュバーンに会うことができたんです。とても驚いたのを今でも覚えています。映画スターの振る舞いとはこういうことなんだと。キアヌとローレンスをとても尊敬しています。僕にとっての2人のヒーローと同席できて本当にクールな瞬間でした」

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