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コゴナダ監督が気鋭のスタジオA24とタッグを組んだ『アフター・ヤン』が現在公開中。このたび、主演のコリン・ファレルとコゴナダ監督初長編作から連続出演となるヘイリー・ルー・リチャードソン、それぞれのインタビュー映像が解禁された。

本作は、前作『コロンバス』が世界中で話題となった映像作家コゴナダが監督・脚本を務めた最新作。小津安二郎監督の信奉者としても知られる韓国系アメリカ人のコゴナダが、気鋭のスタジオ「A24」とタッグを組み、派手な視覚効果やスペクタクルに一切頼ることなく、唯一無二の未来的な世界観を構築した。“テクノ”と呼ばれる人型ロボットが、一般家庭にまで普及した未来世界を舞台に、突然の故障で動かなくなったロボットのヤンをめぐる家族の物語を描く。
今回解禁となるインタビュー映像では、故障してしまったAIロボット・ヤンを修理すべく奔走する主人公・ジェイク役のコリン・ファレルと、コゴナダ監督の初長編作『コロンバス』で主人公のひとりを演じ、本作ではヤンの記憶の秘密を握るキーパーソン・エイダ役のヘイリー・ルー・リチャードソンがそれぞれ本作を脚本から手掛けたコゴナダ監督のことや本作の魅力について語っている。
台本を読んだ瞬間から本作の魅力にのめり込んでいったというコリン・ファレル。コゴナダ監督を「繊細で洗練された人」と評し、「派手な音楽を盛り上げたりして観客をごまかそうとはしない。独特な余白がしっかり残されている。余白で何をするかこそ監督が大事にしていることだ」と分析。さらに、「彼は映画オタクで映画の技術や歴史についてとても詳しい。ビデオエッセイも作ってる人だ。あらゆる映画監督の映像的な技法を解説していて芸術的な信頼を得ている。他の監督が表現の説明を加えることもある。余白や構成に意図が込められていて無意味な演出は一切ない」と監督の類い稀なセンスの源を紐解く。そして、監督との仕事は「初日から一緒に働くのがとても楽しかった。この仕事をして20年になるけどコゴナダ監督との仕事は最高の経験のひとつだ」と満足そうに語っている。
はじめは監督から脚本を渡されるもキャスティングの意図は伝えられず、感想のみを求められたというヘイリー・ルー・リチャードソン。実は台本読みが苦手だという彼女だが、本作については「他のことはそっちのけで一気に読んだ。私には珍しいことだと思う。いろいろなテーマが詰め込まれていて監督のすごさを再認識した」と明かし、「独自の世界観があって静的で美しかった。(前作『コロンバス』と)今回の世界観はまったく違うのに、監督で脚本家であり人間としての監督の声が見事に反映されている。すごい。感動した。本作のさまざまな問いについて考えさせられ、どうしてもエイダを演じたくなった。それで“エイダをやらせて”とメールした」と監督との親密な様子も伺えるエピソードを交えて脚本を絶賛。

さらに、インタビュー終わりには自ら「監督への愛を語っても?」と提案。「とにかく監督の話を1日中していたい」「文字通りコゴナダ監督が大好き。監督が作る作品なら何でも出演したい」「コゴナダ監督と一緒に過ごすことは心が満たされるすばらしい経験」と溢れんばかりの監督愛を披露している。
『アフター・ヤン』はTOHOシネマズ シャンテほか にて絶賛上映中。
アフター・ヤン
2022年10月21日(金)TOHOシネマズ シャンテほか ロードショー
STORY
“テクノ”と呼ばれる人型ロボットが、一般家庭にまで普及した未来世界。茶葉の販売店を営むジェイク、妻のカイラ、中国系の幼い養女ミカは、慎ましくも幸せな日々を送っていた。しかしロボットのヤンが突然の故障で動かなくなり、ヤンを本当の兄のように慕っていたミカはふさぎ込んでしまう。修理の手段を模索するジェイクは、ヤンの体内に一日ごとに数秒間の動画を撮影できる特殊なパーツが組み込まれていることを発見。そのメモリバンクに保存された映像には、ジェイクの家族に向けられたヤンの温かな眼差し、そしてヤンがめぐり合った素性不明の若い女性の姿が記録されていた……。
監督・脚本・編集:コゴナダ
原作:アレクサンダー・ワインスタイン「Saying Goodbye to Yang」(短編小説集「Children of the New World」所収)
撮影監督:ベンジャミン・ローブ 美術デザイン:アレクサンドラ・シャラー 衣装デザイン:アージュン・バーシン
音楽:Aska Matsumiya オリジナル・テーマ:坂本龍一 フィーチャリング・ソング:「グライド」Performed by Mitski, Written by 小林武史
出演:コリン・ファレル、ジョディ・ターナー=スミス、ジャスティン・H・ミン、マレア・エマ・チャンドラウィジャヤ、ヘイリー・ルー・リチャードソン
2021年|アメリカ|英語|カラー|ビスタサイズ|5.1ch|96分|原題:After Yang|字幕翻訳:稲田嵯裕里|映倫:G一般
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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