ロンドンの大手投資銀行で働く敏腕トレーダーたちによる、世界経済を揺るがす金融戦争の裏側を描くサスペンス『DEVILS~金融の悪魔~ シーズン2』が12月14日(水)より「BS10 スターチャンネル」で日本初放送されるのを記念して、パトリック・デンプシーのインタビュー映像が解禁された。

「5G技術を制する者が世界と金融を制する」

『DEVILS~金融の悪魔~ シーズン2』はイタリアの株式トレーダー、グイド・マリア・ブレラが2008年のリーマン・ショックからインスピレーションを得て執筆した小説をドラマ化したシーズン1のその後を描く物語。 ロンドンの投資銀行NYLの新CEOに就任した主人公がさらにグローバル化した金融戦争に身を投じていく。2016年の“ブレグジット”から2020年の“COVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミック”、さらに“5G”などハイテク産業まで近年の世界情勢を織り込み、物語にリアリティを与える。主演のイタリア人俳優アレッサンドロ・ボルギ(『SUBURRA -暗黒街-』)、パトリック・デンプシー(『グレイズ・アナトミー』『魔法にかけられて2』)が前作から続投し再び競演の火花を散らす。

今回解禁されたのはドミニク・モーガンを演じるパトリック・デンプシーのインタビュー映像。メイキング映像も挿入された貴重映像となっている。

今シーズンについては「彼は前へ進んだ。新たな目的のため新しい銀行を設立した。彼は非常に用心深い。仕事の犠牲になっていわゆる伝統的な家族を失った。本シーズンでは、より自分の心と対話する」とドミニクの人間性がより深く掘り下げられることを示唆。「今は個人ではなく世界に目を向けている。明確な視点をもつ彼が非常に懸念しているのは、5Gを誰が支配するかだ。5G技術を制する者が世界と金融を制する」と今シーズンの物語ではハイテク産業がカギを握ると語る。

またアレッサンドロ・ボルギ演じるマッシモについては「前作より強力だ」「主導権を握る者が二転三転する。主導権を握っているのが誰か分からないのが面白い」と語る。かつての弟子で、今やライバルとなったマッシモとの対立はさらに加速するようだ。

本作のドミニク役は「従来の役柄イメージとは異なるので気に入った」と語ったこともあるパトリック・デンプシー。今期も彼の新たな一面を見ることができそうだ。

『DEVILS~金融の悪魔~ シーズン2』は12月14日(水)より「BS10 スターチャンネル」にて独占日本初放送。さらに前シーズンを見逃してしまった人や、おさらいをしたい人のために、この年末12月30日(金)にも、シーズン1の全10話を一挙放送。第1話は無料放送で、BSの視聴環境があれば誰でも無料で楽しめる。

作品情報

DEVILS~金融の悪魔~ シーズン2
(全8話)

【配信】「スターチャンネルEX」 <字幕版・吹替版>全8話独占日本中
Amazon Prime Video チャンネル内再生ページ:
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0B8SGDCH4/

【放送】「BS10 スターチャンネル」
【STAR1 字幕版】12月14日より毎週水曜23時ほか 《独占日本初放送》
【STAR3 吹替版】1月13日より毎週金曜22時ほか 放送予定
シーズン1:【STAR2 字幕版】12月30日(金)10:30~ 一挙放送 ※第1話無料放送!
作品公式ページ:https://www.star-ch.jp/drama/devils/

STORY
2016年。マッシモがCEOに就任してから4年が経過し、NYLは中国の資本を受け入れ経営体制は変化していた。そんな中、世界情勢はブレグジット、米トランプ政権、中国の経済戦略などに揺れ、マッシモはさらに熾烈な金融戦争に身を投じていく。マッシモはこの戦いを生き残れるのか?対立するモーガンとの関係はどう決着するのか?そしてコロナ禍は彼らに何をもたらすのか…⁉

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