本日1月8日(日)はデヴィッド・ボウイの生誕日。これを記念して、デヴィッド・ボウイ初となる公式認定ドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』(3月24日公開)の本予告と本ビジュアルが解禁された。

現代において最も影響力のあるアーティストにして“伝説のロック・スター”デヴィッド・ボウイの人生と才能に焦点を当てる『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』は、30年にわたり人知れずボウイが保管していたアーカイブから選りすぐった未公開映像と「スターマン」「チェンジズ」「スペイス・オディティ」「月世界の白昼夢」など40曲にわたるボウイの名曲で構成する珠玉のドキュメンタリー映画。デヴィッド・ボウイとは一体何者だったのかー。観客はボウイの音楽、クリエイティブ、精神の旅路を追体験する。本作は全編にわたりデヴィッド・ボウイのナレーションで導かれ、デヴィッド・ボウイ財団唯一の公式認定ドキュメンタリー映画となっている。
このたび解禁された予告編は「大切なのは何をするかで、時間のあるなしや、望みなんか関係ない」というデヴィッド・ボウイの真理をついたメッセージから始まる。
そして代表曲の「スペイス・オディティ」と本作のタイトルにもなっている「月世界の白昼夢」がかかり、様々な時代のボウイの姿が映し出され、デヴィッド・ボウイが創造する世界へと一気に引き込まれる。
予告編の途中、「噂や疑問が飛び交っている」とセリフが入り、「出身は?外国の生物か?本物か?異常者か?ロボットか?一体何だ?」と様々な憶測を呼ぶほどにデヴィッド・ボウイは衝撃的な存在だったことが明らかになる。
「その靴は男物?女物?バイセクシャルのもの?」という司会者の嘲笑的な言葉に「ただの靴さ」とボウイが笑って一蹴する一幕も。本作ではデヴィッド・ボウイ財団が保有していた映像が使用されており、その他にもどんな貴重な映像が見られるのか、期待に胸が膨らむ。
さらに注目したいのは、デヴィッド・ボウイが放つ力強い言葉だ。「16歳の時から誰にもできない大冒険をしようと決めていた」や映像のラストを締めくくる「人生はすばらしい」という言葉など、予告編だけでも印象的なフレーズが使われている。全編デヴィッド・ボウイのモノローグで構成されており、ボウイが残した言葉の数々が今を生きる人々にヒントを与えてくれるはずだ。
また、今回あわせて解禁となるビジュアルは、ファッションデザイナーの山本寛斎が衣装デザインを手がけ、写真家の鋤田正義が撮影したデヴィッド・ボウイの写真が使用されている。デヴィッド・ボウイと親交の深かった二人が生み出した唯一無二の世界観であり、ボウイを表現した最高峰のポートレイトだ。背景には宇宙のイメージが施され、彼がみていた無限の世界へと観客を誘う。
『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』は2023年3月24日(金)IMAX® / Dolby Atmos® 同時公開。
デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム
2023年3月24日(金)IMAX® / Dolby Atmos® 同時公開
監督・脚本・編集・製作:ブレット・モーゲン『くたばれ!ハリウッド』『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』
音楽:トニー・ヴィスコンティ(デヴィッド・ボウイ、T・REX、THE YELLOW MONKEY など)
音響:ポール・マッセイ『ボヘミアン・ラプソディ』『007 ノータイム・トゥ・ダイ』
出演:デヴィッド・ボウイ
2022 年/ドイツ・アメリカ/カラー/スコープサイズ/英語/原題:MOONAGE DAYDREAM/135 分/字幕:石田泰子/字幕監修:大鷹俊一
配給:パルコ ユニバーサル映画 宣伝:スキップ
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