7月3日に60歳の誕生日を迎えたトム・クルーズ。その記念として米「Variety」が最高の「トム・クルーズ出演映画」15本を選出した。

"Jack Reacher: Never Go Back Japan Premiere Red Carpet: Tom Cruise" by Dick Thomas Johnson is licensed under CC BY 2.0.
現在最新作『トップガン マーヴェリック』が世界中で社会現象的ヒットを記録しているトム・クルーズ。世界興行収入は10億ドルの大台を突破し、トム・クルーズ史上最大のヒット作として記録更新中。日本でも公開6週目にしてV5達成で、累計興収76億円の興行収入を突破するなど快進撃が続いている。
そんなトムについて米「Variety」は「この世代で最も成功した、紛れもない才能を持つ映画スターの一人」と表現。60歳という節目を迎えたことを祝福し、彼の長いキャリアの中から特に名演を見せた15本を発表した。
ちなみにトムがアカデミー賞ノミネートを果たしたのは、これまで『7月4日に生まれて』(1989)『ザ・エージェント』(1996)『マグノリア』(1999)の3回。今回のランキングではいずれも上位に選出されている。
なお『トップガン マーヴェリック』は特別賞として除外されている。米「Variety」が選んだベスト15は以下の通り。
15 オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)
14 卒業白書(1983)
13 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994)
12 ザ・ファーム 法律事務所(1993)
11 ミッション:インポッシブル(1996)
10 レインマン(1988)
9 コラテラル(2004)
8 アイズ ワイド シャット(1999)
7 トップガン(1986)
6 トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008)
5 ザ・エージェント(1996)
4 ア・フュー・グッドメン(1992)
3 マイノリティ・リポート(2002)
2 7月4日に生まれて(1989)
1 マグノリア(1999)
この記事が気に入ったらフォローしよう
最新情報をお届けします
Twitterでフォローしよう
Follow WEEKEND CINEMA