ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で国内外に衝撃を与えてきた三池崇史監督が、ハリウッドのスタジオNEONとタッグを組んだ日米共同プロジェクト『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の主題歌にAdoが歌う「Raven Sky」が決定し、本楽曲を使用した本予告映像と、本ポスタービジュアルが解禁された。また本作が、10月23日(金)より世界に先駆けて日本公開されることが決定した。

本作は、『クローズZERO』でも三池監督とタッグを組んだ小栗旬が、これまでのイメージを覆す“史上最悪の汚職刑事=バッド・ルーテナント”を演じるサスペンスアクション。さらに、『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られるリリー・ジェームズをはじめ、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、そしてアメリカ女子プロレス界のスター、リヴ・モーガンが出演する。第51回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門への正式出品も決定しており、同映画祭で世界初上映となるワールドプレミアが行われる予定。

今回解禁された本予告映像では、小栗演じる主人公・矢吹の破天荒な刑事ぶりと、彼が巻き込まれていく連続猟奇殺人事件が描かれる。

裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われながら、相棒殺しの噂までささやかれる矢吹。毎日のように借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。無数のカラスが不気味に舞う屋上には、何かの儀式を思わせるように大量の肉片が並べられ、異様な光景が広がる。

事件を追う矢吹は、日本で行方不明となった次期大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官・グエン(リリー・ジェームズ)とバディを組むことに。矢吹が追う連続猟奇殺人事件と、グエンが追う失踪事件。一見、無関係に思われた二つの事件は、やがて東京の深層で複雑に絡み合い、大きな闇と陰謀へとつながっていく。

予告編では、激しいカーチェイスや銃撃戦など、三池監督らしいバイオレンスアクションも展開。ルール無用の世界で繰り広げられる、狂気と暴力に満ちた物語の一端が映し出されている。

そして、本作の主題歌に決定したのがAdoの新曲「Raven Sky」。「うっせぇわ」で鮮烈なメジャーデビューを果たし、「新時代」「唱」など数々のヒット曲を発表してきたAdo。2025年には世界30都市以上を巡るグローバルツアーを開催するなど、活動の場を世界へと広げている。

「Raven Sky」の制作チームには、2023年の第65回グラミー賞で、Masa Takumi名義のアルバム「SAKURA」が最優秀グローバル・ミュージック・アルバムを受賞した宅見将典も参加。三池監督は楽曲について、「絶望的に美しい。痺れるほどに強烈」とコメントを寄せている。

本作のプロデューサーを務める北島直明は、Adoの起用理由について「北米公開が大前提にある作品なので『共に海外で戦えるアーティスト』ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました」とコメントしている。コメント全文は以下のとおり。

コメント全文

●三池崇史監督
絶望的に美しい。
痺れるほどに強烈。
世界中を麻痺させる素晴らしい歌をありがとう。
俺も、もう少し頑張ってみるよ。

●日本テレビ プロデューサー:北島直明(『キングダム』シリーズ プロデューサー)
本作は北米公開が大前提にある作品なので『共に海外で戦えるアーティスト』ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました。
今回の『Raven Sky』は、グラミー賞を受賞された宅見さんが制作チームに参加され、非常にパワフルでかっこいい楽曲になっています。実は海外の観客はエンドロールが始まると席を立つ人がほとんどなのですが、
“どの国の観客であってもエンドロールが始まっても観客を椅子から立ち上がらせない”そんな楽曲にしてほしいという我々のリクエストに見事に応えて頂きました!とんでもなくカッコいい曲なので、世界中の方に聴いて頂きたいです。

まとめ(注目ポイント)

  • 『バッド・ルーテナント:トウキョウ』10月23日公開三池崇史監督と小栗旬がタッグを組む日米共同プロジェクトが、2026年10月23日に全国公開。
  • Ado「Raven Sky」が主題歌に決定Adoの新曲を使用した本予告映像と本ポスタービジュアルが同時解禁。
  • 小栗旬が“史上最悪の汚職刑事”を熱演連続猟奇殺人事件を追う矢吹と、東京の闇に潜む巨大な陰謀を描く。
  • リリー・ジェームズら国内外のキャストが集結リリー・ジェームズやリヴ・モーガンらも出演する大型プロジェクト。
  • トロント国際映画祭でワールドプレミア第51回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門への正式出品も決定。
作品情報

バッド・ルーテナント:トウキョウ
2026年10月23日(金)全国公開

■出演: 
小栗旬 リリー・ジェームズ
間宮祥太朗 リヴ・モーガン 野村周平 西野七瀬 向里祐香
岩田剛典 渡邊圭祐 / 中野英雄 村上淳 
國村隼 / 舘ひろし(特別出演)
■監督: 三池崇史
■脚本: 天願大介
■製作: ジェレミー・トーマス サム・プレスマン 北島直明 坂美佐子
■撮影時期: 2025年5月上旬~6月中旬
■製作幹事: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■制作プロダクション: OLM
■配給:【日本】ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 【北米】NEON

© 2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.

公式サイト https://blt-movie.jp

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事