『グラディエーター』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した名優ラッセル・クロウ主演の最新作『アオラレ』。世界中でロックダウンが相次いだ後の公開にも関わらず、初登場No1ヒットを記録した話題作の日本公開日が5月14日(金)に決定した。

誰しもが経験する可能性のある「あおり運転」の恐ろしさ

全ドライバーの83.1%が経験しているといわれる“あおり運転” (日本アンガーマネジメント調べ)。本作が描くのは、そんな誰しもが経験する可能性のある「あおり運転」の恐ろしさ。

メガホンを取ったのは『レッド・バレッツ』『幸せでおカネが買えるワケ』(09)のデリック・ボルテ。出演には、謎の“男”を演じるラッセル・クロウをはじめ、“男”の暴力的なあおり運転のターゲットになってしまう母親レイチェル役に『移動都市/モータル・エンジン』(18)のカレン・ピストリアス。息子カイル役に『チャイルド・プレイ』(19)のガブリエル・ベイトマンなどが参加。

本作は日本に先駆けロックダウン後の世界で公開され、早くも話題に。日本での公開が発表されるや、主演のラッセル・クロウが演じる謎の‟男”のビジュアルや「アオラレ」という邦題がネットでも話題を呼んでいる。

鳴らされたたった一度のクラクションに腹を立てた”男”。この‟男”の暴走はどこまで行ってしまうのか? そして、あおられるシングルマザーのレイチェルはこの‟男”から逃れることはできるのか?!

暴れん坊としても知られるラッセル・クロウが、素なのか役作りなのか、全くわからない怪演ぶり! こんな男にあおられたら、もう絶対車に乗りたくない!! 怖いながらも、爽快な展開に、ストレス発散できるノンストップ・アクションスリラーの誕生だ。

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