10月9日にニューヨークで行われた、映画『最後の決闘裁判』のプレミアにマット・デイモンがディオールをまとって登場した。キム・ジョーンズによるディオールのメンズコレクションより、クラシックなネイビーのスーツに、ホワイトのコットンシャツ、足元にはブラックのレザーダービーを合わせた。

名匠リドリー・スコットとは『オデッセイ』以来のタッグ

『最後の決闘裁判』は『グラディエーター』『ブレードランナー』など多くの名作を世に送り出している名匠リドリー・スコット監督の最新作。マット・デイモン、ジョディ・カマー、アダム・ドライバー、ベン・アフレックという豪華キャストが共演し、歴史を変えた世紀のスキャンダルを実話に基づいて描く。

マット・デイモンがリドリー・スコット監督と組むのは『オデッセイ』以来。本作では旧友と生死を賭けた“決闘裁判”を繰り広げる中世フランスの騎士を演じている。

クリスチャン ディオール
https://www.dior.com

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