トム・ホランド主演で世界的人気ゲームを実写映画化する『アンチャーテッド』(2月18日公開)よりコメント映像が到着した。主人公ネイト役のトム・ホランドと、ネイトの師匠的存在であり共に財宝を探すサリー役のマーク・ウォールバーグが、映画の内容を紹介しながら息の合った掛け合いを見せるユーモア満点の映像だ。

「今日は剣で顔を打たれた」と苦情を告げるトムに、マークは「避けないからだ」とばっさり

トレジャーハンターのネイサン・ドレイクが、伝説の秘宝や古代都市の謎を紐解いていく、アクション・アドベンチャーゲーム「アンチャーテッド」シリーズ。2007年の第1弾発売以降、多くのゲームファンから熱い支持を受け、全世界のシリーズ累計売上数は4170万本を超え、2009年にはゲーム界のアカデミー賞とも呼ばれる「AIASゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。その世界的人気を誇る名作ゲームが、驚異的な記録で大ヒット公開中の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のトム・ホランドを主演に迎え、ついに実写映画化される。共演には『テッド』のマーク・ウォールバーグ。監督は『ヴェノム』のルーベン・フライシャー。

NY でバーテンダーとして働くネイサン・ドレイク(愛称:ネイト)は、器用な手さばきと類まれなるスリの才能を見込まれ、トレジャーハンターのビクター・サリバン(愛称:サリー)から50億ドルの財宝を一緒に探さないかとスカウトされる。サリーが消息を絶った兄サムの事を知っていたことから、トレジャーハンターになることを決意したネイト。しかしその財宝は、他の組織からも狙われていた。最初の手掛かりとなるのはゴールドの十字架。サンティアゴ・モンカーダ率いる敵の組織との争奪戦の末、十字架を手にしたネイトとサリーは、500年前に消えたとされる幻の海賊船に誰よりも早く辿り着く。しかしその海賊船ごと吊り上げられてしまい…。果たして二人は50億ドルの財宝を手に入れることができるのか?

今回到着したのは、ただいま撮影中というトム・ホランドとマーク・ウォールバーグが本作の見どころを紹介する映像。

トムが「さっき10メートルのマストに登った」と撮影を振り返ると、マークは「10メートルか?」と信じられない様子を見せる。すかさずトムは「本当は15メートルあったんだけど」とドヤ顔。そんな2人のコミカルなやりとりから、お互いの相性の良さが伝わってくる。

続いて2人はタイトルの“アンチャーテッド”の意味を解説。それは“未知の領域”“地図にない場所”を指す言葉だ。トムは「それが本作。物語もアクションも斬新で、舞台も未知の領域だ」と語るが、マークから「登場人物は?」と問われると、「大人気ゲームが原作だから知られてるかも」と返答。マークから「そこだけ未知じゃない」と鋭いツッコミが入る。

さらにトムは主人公ネイトという役について「謎解きが得意なトレジャーハンター」と紹介。一方のマークは自分のキャラクターを「サリーは年を重ねた賢く男前な師匠」と誇らしげに紹介するが、今度はトムが「確かに年は重ねている」とツッコミ返し。

そんな本作の見どころについてトムは「この映画では世界の各所を訪れる。ぜひ見てほしいね。アクションもかなりヤバい」と猛アピール。そして「今日は剣で顔を打たれた」と苦情を告げるトムに、マークは「避けないからだ」とばっさり。最後まで仲の良い掛け合いを見せる2人に、相棒として繰り出す冒険への期待が高まる映像となっている。

『アンチャーテッド』は2月18日(金)全国公開。

作品情報

アンチャーテッド
2022年2月18日(金)全国公開

ストーリー
“UNCHARTED(アンチャーテッド)”が日本語で意味する「地図にない場所」。そこには 50 億ドルの財宝が眠るという。若きトレジャーハンターのネイト(トム・ホランド)とサリー(マーク・ウォールバーグ)は、消えたネイトの兄サムが残してくれた手掛かりとマゼランの航海図を頼り
に、その財宝に辿り着けるのか――。

原題:UNCHARTED
US 公開日:2022 年 2 月 18 日予定
監督:ルーベン・フライシャー
脚本:アート・マーカム/マット・ハロウェイ/レイフ・ジャドキンス
原作:PlayStation ゲーム「アンチャーテッド」シリーズ by ノーティードッグ
出演:トム・ホランド/マーク・ウォールバーグ/アントニオ・バンデラス/ソフィア・アリ/タティ・ガブリエル

配給:ソニー・ピクチャーズ

オフィシャルサイト:https://www.uncharted-movie.jp/

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