現存する最古の映画会社「GAUMONT(ゴーモン)」の貴重映画が「スターチャンネルEX」で配信されることが決定した。3月22日(火)より第1弾となる全11本の配信がスタートする。

『ジャン=ポール・ベルモンドの道化師/ドロボー・ピエロ』
© 1980 Gaumont / StudioCanal
いま配信サービスでは観られない『インドシナ』のレジス・ヴァルニエ監督の『運命の門』も

現存する世界最古の映画会社であるGAUMONT(ゴーモン)は1895年創業した老舗映画会社であり、120年を超える歴史の中で、世界初の女性映画監督であるアリス・ギイや、ルイ・フイヤード、ジャン・ヴィゴ、そしてジャン=リュック・ゴダールなど、多くの才能と作品を輩出してきた、映画史を語る上で不可欠かつ伝説的な存在。

「スターチャンネルEX」では、そんなGAUMONTの作品群の中から、日本初上陸の作品や、廃盤のVHSやDVDのみでしか観られない作品など、残念ながら日本では観られる機会が少なくなってしまった作品を、今月~来月にかけて順次配信開始する(「BS10 スターチャンネル」でも4月~放送)。

『運命の門』
©2014 Gaumont/Les Films Du Cap/Fimalac/France 3
Cinema/Scope Pictures/Bophana Production

第1弾として今月22日(火)より、いま配信サービスでは観られない『インドシナ』のレジス・ヴァルニエ監督の意欲作『運命の門』や、ジェラール・ドパルデュー主演の『宮廷料理人ヴァテール』、現在は視聴困難となっているジャン=ポール・ラプノー監督/ジャン・ポール・ベルモンド主演の『コニャックの男』、日本初配信の『ジャン=ポール・ベルモンドの道化師/ドロボー・ピエロ』など全11作品を配信する。

『コニャックの男』
©1971 Gaumont - Rizzoli Films

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事