ライアン・レイノルズ主演『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』がいよいよ本日4⽉8⽇(⾦)全国公開。公開を記念して、ライアン・レイノルズ、サルマ・ハエック、モーガン・フリーマンら豪華キャストが体を張ったアクションを語るインタビュー映像が解禁された。

「前作同様にライアンにクソ⾟い試練を経験させたかった」と監督はドS発言

このたび解禁されたインタビュー映像には、まずパトリック・ヒューズ監督が登場。「ライアンやサミュエル、そのほかの豪華な俳優たちとの仕事は、際立った才能を目の当たりにできる。みなベストな状態でセットに来るから、いつも驚かされるよ」とキャストを称えるコメントから始まる。

前作よりパワーアップしたアクションをみせたサルマ・ハエックは「アクションは本当に楽しいわ。でも『とんでもないことになっちゃった』って思う⽇もあるの」と⾃⾝のド派⼿なシーンについてコメント。

続いてライアン・レイノルズは「映画の半分はびしょ濡れになってた。海や川、⽔という⽔全部に⾶び込んだ」とコメントするも「沢⼭スタントをやって、沢⼭アザを作ったけど、全部戦利品だね。それが仕事だし楽しいよ」と⾃⾝のスタントについて笑顔で語っている。

さらにギリシャの⼤富豪・アリストテレスを演じたアントニオ・バンデラスは「みんなプロで素晴らしいパフォーマンスだ」と⼤絶賛し、モーガン・フリーマンも「スタントコーディネーターやバトル監督が細かく指⽰してくれる。だから実際に殴り合って試す必要はないんだ」とアクションチームを⾼く評価。

「前作同様にライアンにクソ⾟い試練を経験させたかった。いろんなスタントシーンを集めたのは最⾼だったね。⼀番セクシーな男の顔をどうやって崩すか」とライアンへのぶっ⾶んだ演出についてコメントし、「⾞にはねられ、ボートに轢かれ、顔を殴られ、撃たれ、刺される。あとは焼かれたり溺れたり…とにかく彼をいたぶりたかったんだよ」とドS発⾔連発の監督のコメントにも注⽬だ。

パトリック・ヒューズ監督からは、⽇本公開を記念した特別コメントも到着。「コロナ禍で厳しい世の中ですが、劇場に戻ってきてくれて本当にありがとうございます! みなさんこの数年間⾊々⼤変だったと思いますが、ぜひ『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』で劇場で笑うという体験をしてもらえたらと思います」と日本の観客にメッセージを寄せた。

全⽶初登場1位となった本作は『ヒットマンズ・ボディガード』(2017)の第2弾。『デッドプール』『フリー・ガイ』のライアン・レイノルズ演じる超⼀流のボディガードと、『スター・ウォーズ』やマーベル作品のサミュエル・L・ジャクソンが演じる最強の殺し屋という、⽔と油のように相容れないはずのふたりが、なぜか謎のサイバーテロ阻止に挑むことに。果たして彼らは世界を救えるのか!?

『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』は本日4月8日(⾦)よりTOHOシネマズ⽇⽐⾕ほか全国ロードショー。

作品情報

ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード
2022年4月8日(⾦) TOHOシネマズ⽇⽐⾕ほか全国ロードショー

『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』(ムビチケEメール送付タイプ) | Amazon

出演:ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン、サルマ・ハエック、アントニオ・バンデラス、モーガン・フリーマン、フランク・グリロ ほか
監督︓パトリック・ヒューズ 『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』、『ヒットマンズ・ボディガード』
2020/アメリカ/116分/5.1ch/カラー/原題『HITMANʼS WIFEʼS BODYGUARD』/G

配給︓REGENTS 提供︓REGENTS/ハピネットファントム・スタジオ

© 2020 Hitman Two Productions, Inc. All Rights Reserved

公式サイト hitmanswifesbodyguard.jp

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