先日『インディ・ジョーンズ』第5弾に出演することが発表されていたマッツ・ミケルセンがその脚本について「期待した通りの内容」と出来栄えを絶賛した。製作はいよいよこの春からスタートする。

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「先日改めて『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』を見直しました」

Colliderのインタビューの中でマッツ・ミケルセンは『インディ・ジョーンズ』シリーズへの出演の喜びを語った。また最近になって『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』を見直したことも明かした。

「『インディ・ジョーンズ』シリーズに出演できることにとても興奮しています。先日改めて『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』を見直したのですが、やっぱりとてもよく書かれた、最高に面白い映画でしたね。自分が昔見て育った大好きな作品シリーズに出られるなんて大変光栄です。ラッキーなことに私はもう台本も読ませてもらいましたが、とても面白くて全てが私の期待した通りの内容でした。もう最高です」

『インディ・ジョーンズ』第5弾はキャスティングが進み、この春より製作が開始される予定。これまでのシリーズ4作の監督を務めたスティーヴン・スピルバーグに代わり、『フォードvsフェラーリ』のジェームズ・マンゴールドがメガホンを取る。

主演のハリソン・フォードのほか、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、マッツ・ミケルセンが新たに参加。さらに先日『戦場のピアニスト』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』などのトーマス・クレッチマンが参加することも発表された。

また映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズが続投することも公式発表されている。『インディ・ジョーンズ』第5弾は2022年7月29日に全米公開予定。

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