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ベネディクト・カンバーバッチ主演映画『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』が12月1日(木)よりTOHOシネマズ シャンテほかで絶賛上映中。このたび、『マイティ・ソー』シリーズや『ジョジョ・ラビット』で知られるタイカ・ワイティティが出演するシーンの本編映像が解禁された。

「あなたは有名になる」

本作は19世紀末から20世紀にかけてイギリスで大人気を博した伝説のネコ画家ルイス・ウェインの人生を描いたイギリス映画。ルイス・ウェインを演じるのは『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』と『パワー・オブ・ザ・ドッグ』でアカデミー賞®にノミネートされたベネディクト・カンバーバッチ。ルイスの妻のエミリーには、『ファースト・マン』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、TV シリーズ「ザ・クラウン」のエリザベス2世役で高い人気を獲得したクレア・フォイ。監督は日系英国人のウィル・シャープ。

今回新たに解禁された本編映像は、『マイティ・ソー』シリーズや『ジョジョ・ラビット』(19)で知られる映画監督・俳優のタイカ・ワイティティがベネディクト・カンバーバッチと共演したシーン。二人はカンバーバッチがドクター・ストレンジを演じ、ワイティティがモーションキャプチャでコーグ役を演じた『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)以来の共演。

ワイティティが演じるのは新聞記者マックス。新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストに誘われ、ニューヨークに出稼ぎにきたルイスは、ある日、新聞記者のマックスとレストランで面会することになった。「猫は茶色の紙に座りたがる」、「猫は電気リウマチを嫌がる」といった猫に関する自説を早口で披露するルイスに対して、マックスは「あなたは有名になる」、「キャット・マンだ」と告げるのだった。早口な二人の台詞の掛け合いは、思わずクスッと笑ってしまう可笑しさがある。

また、本作はワイティティ以外にも、ルイス・ウェイン作品のコレクターでもあるミュージシャンのニック・ケイヴがSF界の巨匠H.G.ウェルズ役として出演している。ルイス・ウェインの運命を左右することになるニック・ケイヴの“声”にも注目だ。

『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』はTOHOシネマズ シャンテほか絶賛上映中。

作品情報

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ
2022年12月1日(木) TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー

STORY
イギリスの上流階級に生まれたルイス・ウェイン(ベネディクト・カンバーバッチ)は、父亡きあと一家を支えるために、ロンドンニュース紙でイラストレーターとして活躍する。やがて、妹の家庭教師エミリー(クレア・フォイ)と恋におちたルイスは、身分違いだと大反対する周囲の声を押し切り結婚するが、まもなくエミリーは末期ガンを宣告される。庭に迷い込んだ子猫にピーターと名付け、エミリーのために彼の絵を描き始めるルイス。深い絆で結ばれた“3人”は、残された一日一日を慈しむように大切に過ごしてゆくが、ついにエミリーがこの世を去る日が訪れる。ルイスはピーターを心の友とし、ネコの絵を猛然と描き続け大成功を手にする。そして、「どんなに悲しくても描き続けて」というエミリーの言葉の本当の意味を知る──。

出演:ベネディクト・カンバーバッチ、クレア・フォイ、アンドレア・ライズボロー、トビー・ジョーンズ、オリヴィア・コールマン(ナレーション)
監督・脚本:ウィル・シャープ 原案・脚本:サイモン・スティーブンソン
2021 年│イギリス│英語│111 分│カラー│スタンダード│5.1ch│G│原題:The Electrical Life of Louis Wain│字幕翻訳:岩辺いずみ

提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ

©2021 STUDIOCANAL SAS - CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

公式サイト louis-wain.jp

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