轟音バンド「ダイナソーJr.」公認のドキュメンタリー映画『ダイナソーJr./フリークシーン』がいよいよ3月25日(金)より公開されるのを記念して、メンバーである J・マスキス(G./Vo.)、そして J・マスキスの義理の兄弟でもある本作の監督フィリップ・ロッケンハイムから日本のファンに向けた喜びのメッセージ動画が到着した。

「“機能不全の家族”の3人の波乱万丈な人生を見てほしい」

80 年代 US ハードコア/パンクの直撃を受けた面々によって 1984 年、マサチューセッツ州で結成された「ダイナソーJr.」。アメリカのアンダーグラウンドからメジャーシーンまで、80 年代末から 90 年代のオルタナティブ・ロックの巨大なうねりの中核として活動、しばしの活動休止を経て現在も新たな音楽を生み出し続けている轟音バンドだ。本作はそのダイナソーJr.の歴史を、オリジナル・メンバーである J・マスキス(G./Vo.)、ルー・バーロウ(B.)、マーフ(D.)の三人の関係性にフォーカスしながら貴重な過去のフッテージを交えて描く、バンド自身が製作に関わったバンド公式のドキュメンタリー映画。

このたび解禁された J・マスキスのメッセージ動画は、とても彼らしい、言葉少ない動画ではあるが、 J・マスキス本人がセルフィーで撮った、非常に貴重なもの。バックで雪が降る中、映画を「ぜひ見てくれ」とメッセージを送っている。

あわせて届いたフィリップ・ロッケンハイム監督のメッセージ動画は、モノクロ、フィルム風の加工がされた、力の入ったもの。「まさか3人の映画を撮るとは思いもしなかった。“機能不全の家族”の3人の波乱万丈な人生を見てほしい。大音量の映画館で楽しんでほしいね。日本の観客がこの映画を気に入ってくれたら最高だ」と語っている。

『ダイナソーJr./フリークシーン』は3月25日(金) シネマート新宿・シネマート心斎橋ほかにて公開。

作品情報

ダイナソーJr./フリークシーン
2022年3月25日(金) シネマート新宿・シネマート心斎橋ほかにて公開

監督:フィリップ・ロッケンハイム
製作:ステファン・ホール、アントワネット・コスター、フィリップ・ロッケンハイム
共同製作:ダイナソーJr.、J・マスキス
出演:ダイナソーJr.(J・マスキス、ルー・バーロウ、マーフ)、キム・ゴードン(ソニック・ユース)、ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ)、ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、フランク・ブラック(ピクシーズ)、ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)、ソニック・ブーム(スペースメン 3)、マット・ディロン
2020 年|82 分|ドイツ=アメリカ合作|原題:FREAKSCENE the story of Dinosaur Jr.

キングレコード提供
ビーズインターナショナル配給

© 2020 by Rapid Eye Movies/ Virus Films/ Dinosaur Jr. Inc.

公式サイト dinosaurjrmovie.com

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