伊坂幸太郎のベストセラー小説をハリウッド映画化する『ブレット・トレイン』(9月1日公開)で主演を務めるブラッド・ピットが、デヴィッド・リーチ監督とともに来日することが決定した。ブラッド・ピットの来日は約3年ぶり13回目となる。

本作の舞台である日本の観客の前でふたりはどのような想いを語るのか?

『ブレット・トレイン』は伊坂幸太郎の大ベストセラー小説「マリアビートル」を、主演ブラッド・ピット、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督がハリウッド映画化したアクション超大作。「東京発・京都行」の超高速列車に乗り込んだ、世界で最も運の悪い殺し屋レディバグ(ブラッド・ピット)の人生最悪な120分間を描く。

このたび本作の“ご当地”である日本に、ブラッド・ピットが上陸することが決定。さらには、ブラッド・ピットが、世界を“ブラッド旋風”に巻き込んで来たこれまでの各国プレミアの模様とともに、日本語の挨拶で締めくくるスペシャル動画が解禁された。

ともに来日が決定したのはデヴィッド・リーチ監督。『デッドプール2』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の監督として名を馳せる前には、ブラッド・ピットの代表作でもある『ファイト・クラブ』(99)や『Mr. & Mrs. スミス』 (05) 、『トロイ』 (04) といった数々の作品でブラッド・ピットのスタントマンを務めていた経歴を持つ、アクションを知り尽くす逸材だ。

リーチ監督は「ブラッドが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 (19)でスタントマン役を演じているのを見て、ちょっと笑えたよ。あの映画で描かれている俳優とスタントマンの関係性はリアルなものだ」と語り、「僕らはしばらく別の方向に進んだけど、運命がそこで終わりを告げずに再び結びついたことを嬉しく思う」と、まさに「運命」とも言える、本作でのブラッド・ピットとの俳優と監督としての初タッグについて明かしている。

公開に向け、盛り上がりを見せる『ブレット・トレイン』。本作の舞台である日本の観客の前でふたりがどのような想いを語るのか注目だ。

『ブレット・トレイン』は9月1日(木)全国の映画館で公開。

作品情報

ブレット・トレイン
2022年9月1日(木)全国の映画館で公開

原題: BULLET TRAIN

US公開日:8月5日予定
原作:伊坂幸太郎「マリアビートル」(角川文庫刊)
監督:デヴィッド・リーチ
脚本:ザック・オルケウィッツ
キャスト:ブラッド・ピット、ジョーイ・キング、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、アンドリュー・小路、真田広之、マイケル・シャノン、バッド・バニー(ベニート・A・マルティネス・オカシオ)、サンドラ・ブロック

公式サイト https://www.bullettrain-movie.jp

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