第94回アカデミー賞にて作品賞、助演男優賞、脚色賞の3部門を制した『コーダ あいのうた』の上映が300館以上に拡大されることが決定した。

「ここ最近で一番号泣」「早くも今年ベスト」「歌声に酔いしれた」

日本では1月21日に200館規模で劇場公開がスタートした本作は、「ここ最近で一番号泣」「早くも今年ベスト」「歌声に酔いしれた」など大絶賛の声がSNSに続出し、前週対比で100%超を連発するロングラン大ヒットを達成。

公開から2ヶ月経った現在でも異例の140館公開を維持しており、このたびのアカデミー賞の受賞を受け、急遽今週末4月1日(金)より“250館公開”へと拡大されることが決定。さらに翌週以降、300館以上に拡大していく予定となっている。

※公開劇場は映画公式サイト劇場ページ(https://gaga.ne.jp/coda/theater/index.php)、
各劇場のHPをご覧ください。

米映画界最高の栄誉である作品賞を受賞したことはもちろん、主人公の耳の聞こえない父親を演じ、助演男優賞を受賞したトロイ・コッツァーは実際に耳が不自由な俳優であり、男性のろう者俳優として初のオスカーを獲得したことも話題を呼んでいる。

『コーダ あいのうた』はサンダンス映画祭で上映されるや世界のバイヤーがその権利に殺到し、史上最高額の26億円でアップル社が落札、さらに史上最多受賞で世界を沸かせた胸熱で爽快な感動作。海の町で、耳の聞こえない両親と兄と暮らすルビーが夢に向かって歩んでいく姿を描く。「CODA(コーダ)」は、Children of Deaf Adults= “耳の聴こえない両親に育てられた子ども”を意味し、また、音楽用語としては、楽曲や楽章の締めを表す=新たな章の始まりの意味もある。

『コーダ あいのうた』は大ヒット上映中。

作品情報

コーダ あいのうた

監督・脚本:シアン・ヘダー 出演:エミリア・ジョーンズ「ロック&キー」、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ『シング・ストリート』、マーリー・マトリン『愛は静けさの中に』
原題:CODA|2021年|アメリカ・フランス・カナダ|カラー|ビスタ|5.1chデジタル|112分|字幕翻訳:古田由紀子|PG12 

配給:ギャガ GAGA★

© 2020 VENDOME PICTURES LLC, PATHE FILMS

公式HP:gaga.ne.jp/coda

あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事