9月1日の⽇本公開から1週間で興⾏収⼊5億円を突破する大ヒットスタートを切っているブラッド・ピット最新作『ブレット・トレイン』(※興⾏収⼊5億6522万円、9月7日現在)の本編シーン映像が公開された。ブラッド・ピット演じる殺し屋レディバグが⽇本で初めて出会ったスマートトイレと格闘するシーンだ。

好奇⼼の赴くままにボタンをプッシュし、殺し屋相⼿よりも⼤苦戦!?

このたび解禁されたのは、殺し屋たちから逃れるため、レディバグ(ブラッド・ピット)が高速列車の洗⾯所に逃げ込む場面。そこで依頼⼈のマリア(サンドラ・ブロック)から同じ列⾞に乗り込んだ“毒使いの暗殺者”ホーネットの過去の所業に関して電話で説明を受けるが、レディバグはそんなことよりも初めて出会ったスマートトイレに興味津々!

好奇⼼の赴くままにボタンをプッシュ、スマートトイレから出るジェット⽔流でずぶ濡れになったかと思えば、偶然押したボタンで発⽣した温⾵で効率よくその濡れを乾かしてみるなど殺し屋相⼿よりも⼤苦戦!?

「温⽔が出ます」「便座の蓋が開きます」―どこか呑気な⽇本語のアナウンスに、マリアからの真剣な話が吹っ⾶んでしまうような、思わず笑ってしまう映像となっている。

来日した海外セレブたちもお気に入りだという⽇本のスマートトイレ。14 回の来⽇経験があるブラピにとってはお馴染みでも、演じたレディバグとしてはスマートトイレは初体験。映画館ではこのユーモラスなシーンに「吹き出してしまった」というSNSの声も上がっている。

『ブレット・トレイン』は伊坂幸太郎の大ベストセラー小説「マリアビートル」を、主演ブラッド・ピットをはじめとする豪華キャストと『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督がハリウッド映画化したミステリー・アクション超大作。「東京発・京都行」の超高速列車に乗り込んだ、世界で最も運の悪い殺し屋レディバグ(ブラッド・ピット)の人生最悪な120分間を描く。現在大ヒット公開中。

作品情報

ブレット・トレイン
2022年9月1日(木)全国の映画館で公開

原題: BULLET TRAIN

US公開日:8月5日予定
原作:伊坂幸太郎「マリアビートル」(角川文庫刊)
監督:デヴィッド・リーチ
脚本:ザック・オルケウィッツ
キャスト:ブラッド・ピット、ジョーイ・キング、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、アンドリュー・小路、真田広之、マイケル・シャノン、バッド・バニー(ベニート・A・マルティネス・オカシオ)、サンドラ・ブロック

日本語吹替版声優:堀内賢雄(レディバグ)、山本舞香(プリンス)、津田健次郎(タンジェリン)、関智一(レモン)、木村昴(ウルフ)、井上和彦(エルダー)、阪口周平(キムラ)、立川三貴(ホワイト・デス)
上映時間:2時間6分
レーティング:R15+

公式サイト https://www.bullettrain-movie.jp

あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事